2015年07月17日

東方飛龍王 サルカン・ヴォルが幻想入り Vol.1

オリジン発売日に合わせて動画の投稿



東方MTGとか幻想入り動画とか本当に久しぶりですね。

猿缶Pは幻想入りしているから、今までの動画の再生数やコメント数から考えても、
やれるのは今しかないと思い、ついにやってしまいました。

そして歴史改変の代償
AcTofTreasonSarkhan.png

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posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:56| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月30日

タルキールはコミケ会場だった

コメント返しも兼ねて、解説を含めた記事として。



何年も動画投稿から離れていたのでニコ動の仕様も変わっていていろいろと戸惑います。
http://commons.nicovideo.jp/tree/sm26315244
コモンズツリーへの登録もニコニ・コモンズのみならず動画をツリーとして登録できるようになったり、コモンズツリーの登録自体が動画投稿時から投稿後への別の所での登録を要するなど幾つか変更されています。
多くの素材を使わせていただきました。それらが小さいのは申し訳ないのですが。



こんなのが過去最高のRTとFavとか・・・今までの真面目なヴォーソス、ゲームデザイナー関連のツイートとはなんだったのか・・・。
コメント返信等は続きから
posted by 猿缶P(わむ麺) at 00:00| Comment(0) | コモンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

サルカン・ほむら を実現させたかった・・・

動画投稿も3年ぶりなんですね。
猿缶Pを覚えている人なんているのでしょうか?
かつてサルカンやエルドラージのストーリーを紹介しましたが・・・今や当たり前に知られているような現在、かつて動画として説明されていることを知る人はいないでしょう。

というわけで小ネタ動画として投稿


本来ならば製作中で投稿したい動画というものがあるのはずなのですが、
今回は勢いもあって作った結果の動画がこれになります。
この機会にいろいろと動画を投稿したいと思ってます。

実際にアラーラのサルカンのストーリーについては知っている人が多くないので。
この動画の評価は期待しすぎない程度に、今後の動画製作への意欲増進というのを込めながら。

モダンマスターズに紛れて・・・
posted by 猿缶P(わむ麺) at 00:45| Comment(0) | 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

タイムトラベル絵師

ゲームデイに行った人、グランプリ京都に行った人、
いろいろな諸事情で行くことが叶わなかった人、
お疲れ様でした。

今回はグランプリ京都のゲストにまつわる話をちょこっと。



運命再編にて登場した《マルドゥの影槍》
これを描いたのがゲストとして来られたMark Poole先生だったのです。

あまり大きな話題にならなかったのですが、アルファから書いていたMTGイラストレーターの人がこうして描いていたというのは驚きです。
向こうのイベントではゲストで参加していたり、プレイマットを手がけていたとはいえ
カードイラストというのはすごく久しぶりです。
時のらせんやローウィン・ブロック以来です。

あまり話題にならないですがミラディンの傷跡・ブロック、つまり新たなるファイレクシアを境に
初期のイラストレーターをはじめ長く描いた絵師がそこで途切れています。
(テーロスでRob先生が基本土地を描いたことを除いて)
龍紀伝では描いてないあたり、急に参戦したのは謎が深まりますが、お久しぶりです。

もう一人のゲスト、Scott M先生はキオーラを描いていますが、最新作としてはラヴニカ回帰・ブロックです。
キオーラは既にイラストが公開されていたのでラヴニカ回帰となります。

影槍はMOで活躍した黒デッキで活躍してますね。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 23:17| Comment(0) | MTG絵師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

サルカン・ヴォル 徹底追求 Vol.2 アンブロークン編

お久しぶりです。
DMMゲームの広告の女の子がかわいいからブログ更新しないでもいいかと思いましたが、この機会に更新しようかと思います。

Vol.2はないと思います・・・と言いましたが訂正せざるをえなくなりました。
なぜならば
揺ぎないサルカン

タルキール・ブロックにて2枚目のサルカン、シリーズを通すと4枚目のサルカンが登場してしまいました。

確かにリミテの形式は運命再編を中心として前後の大型ブロックのうち1つを使ったリミテッドだからサルカンがそれぞれいても・・・
ドラゴンがいない世界だからこそのドラゴン変化サルカンだから、ドラゴンが存在する世界ならサルカン・ドラゴンマスターみたいなカードが出てもおかしくない・・・
そもそも運命再編とタルキール龍紀伝の世界にサルカンのいないカードセットはつまらないもの・・・

ある程度想像したとしても、まさか本当になるとは・・・
しかもティムールカラーの3色で登場とは・・・
待てよ・・・本当にティムール・カラーなのでしょうか?

今回はそういった疑問を解決することも含め、今までの記事からのサルカンを紹介していきたいと思います。

運命再編にはなかったけど覇王譚以来のトレーラーです


タルキール龍紀伝カードプレビューリンク
英語版:http://magic.wizards.com/en/articles/archive/card-image-gallery/dragonsoftarkir
日本語版:http://magic.wizards.com/ja/articles/archive/card-image-gallery/dragonsoftarkir

ダグ・ベイヤー氏の言うとおりで龍紀伝も『サルカン・ほむら』でした。



マロー曰く『サルカン×ほむら』であると。(誤訳)
posted by 猿缶P(わむ麺) at 00:44| Comment(2) | MTG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

タルキール基本土地とエントリーセット 追求編

タルキール覇王譚から発売後数週間が経ちました。
当初、サルカンとフェッチ箱だけといわれた評価も他のカードも評価されてきました。
かつてはリミテッドを意識したのデザインと収録方法の良さも公式翻訳記事による認知度により、
リミテッドを意識しないで値段の高さだけでそのセットの良さを偉そうに語る影響力のある人もめっきり見なくなりました。

もう既に知られていることですがブログで書いていなかったことを一つ
タルキールの基本土地はアラーラと同じように
5つの氏族、5つの次元で5人のイラストレーターで統一され
3種4枚のイラストで描かれている。
タルキール・アラーラ基本土地.jpg



さて、タルキール発売以前に発したこの発言は当たっているのでしょうか?
当たっていれば情報流出でDCI追放処分確定です。果たして・・・
実際にタルキールのエントリーセットを買って調べてみました。
結果は・・・ちがいました。
タルキールのエントリーセットに収録されている基本土地は
アラーラのように所属ごとの基本土地で統一されてはいませんでした。

しかし、ここで話を終わらないのが猿缶Pのブログ
考えられることを徹底的に追求・考察し、
MTG wikiに載っていないこと日本公式が発言しないことをやるのです。
山8沼7平地5のリストには載っていないことといえば
posted by 猿缶P(わむ麺) at 00:01| Comment(3) | MTG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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