2012年07月22日

あれ?ネファロックスさんって

背景世界関連雑記

これを見た瞬間、今までの予想が外れました。
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1020
ネファロックスはおそらくアラーラ以前の存在であると。
なん…だと…。アラーラの衝合でバント文化の賛美がグリクシスに流れて、グリクシスにも賛美能力がついたのだと思っていたのですが、
今のアラーラは5色が存在する完全多色文化なので単色はアラーラ再誕以前であるのだと。
あー、忘れていたわ。Planechase2012もアラーラカードは多色だったし、単色はないんだな。

ではなぜアラーラの物語にて、グリクシスの首領であるにも関わらず、登場しなかったのか。
普通に後から出来たカードなんだから当たり前だろJKですが、そういうと寂しいので
きっとボーラス支配以前のグリクシスの首領であったのですが、ボーラスさんが来たときに抵抗したかで殺されてグリクシスの首領としての座はおろか存在すら消されたのだと。
その中でもマルフェゴールはボーラスに抵抗せず従うことを選んだ(褒賞ある契約ですが)
だという話をUncharted RealmsにてJenna Hellandさん書いてください。お願いします。

ラヴニカへの回帰の次はGatecrash
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1016
ギルドは壊滅したというAgent of Artificeから一転、ギルド復活。
ラヴニカはアラーラのような多色世界であって、アラーラの5つの次元に相当するギルドという統制がありましたね。
でもその統制が崩れて混合し混沌とした完全多色に変貌したのがアラーラ、
崩れて多色であってもやはり2色の統制はあまり崩れなかったのがラヴニカなのだと思います。
ギルドが復活したのは、3色以上の存在が増えず、それでも2色のまま続いた結果ではないかと。

そんな話はいいとして
イゼットのニヴ・ミゼットとジェイスの次は天使とギデオン。
青赤ギルドとジェイス、天使からおそらくボロスのギルドとギデオン。
つまりギルドとプレインズウォーカーが関わるという可能性でしょうか?
例えば青緑シミックのギルド長はマーフォークのZegana。
Duel of Planeswalkerで先行登場したキオーラも青緑マーフォーク。
あと先行登場した青赤ラル・ザレクは青赤イゼットの関連は既にあったり。
関連性は高く、他のPWもある可能性は微粒子以上です。(迫真)
ニッサ・レヴェインが黒マナに関心がある設定と緑黒ゴルガリの団長はエルフ・ゾンビのJaradにつながりもあるといいね。
でもニッサにとってラヴニカは好きじゃないだったっけ。あれあれっれ〜???

ではサルカン・ヴォルは?あの多色プレインズウォーカーとしてデザインされたサルカンは?
赤緑と赤黒がカード化された彼の存在ですが、ギルドと関連すると…
旧ギルドの設定から考えると、拷問による悦楽の赤黒ラクドスとサルカンは一致しそうにない部分も。
確かに破壊はあっても拷問はないのがサルカン。でも残虐性と破壊衝動は一致なんだけど。
赤緑グルールの暴虐性はアラーラ時代のサルカンと一致しますが、サイクロプスと話は合うのでしょうか?
ドラゴンであるニヴと関連しそうですが、サルカンは知識や研究に対して執着はない。
とにかく今度こそサルカン来い。
ミラディンVSファイレクシアと同じようにプレインズウォーカーカードにギルドシンボルは入らないでしょうけど。

Twitterのリンクを貼りたいのだが貼り方を知らないヘボユーザーなので
マローのギルド長ツイートを載せておきます。(わかりやすく少し行を分けておきます)
Azorius: Isperia, sphinx
Rakdos: Rakdos, demon
Selesnya: Trostani, dryad triumvirate
Izzet: Niv-Mizzet, dragon
Golgari: Jarad, elf zombie
Dimir - Lazav, shapeshifter
Gruul - Borborygmos, cyclops
Orzhov - Obzedat, ghost council
Boros - Aurelia, angel
Simic - Zegana, merfolk
訳した方がいいけど、あとでやっときます(やらない)

あとギルドのキーワード能力は旧ギルドキーワードとは別に新しくなるということです。
2年前のHOOK時代からケン・ネーグルが悩んでいた結果がようやく明らかになります。
マロー:
All ten guilds are returning in the Return to Ravnica block. Each guild will get a new keyword. No old guild keywords are coming back.

復習として旧ラヴニカ・ギルドの能力
アゾリウス:予見 ― [コスト],あなたの手札から(このカード)を公開する:〜する。(この能力は、あなたのアップキープの間にのみ、各ターンに1回のみ起動できる。)
イゼット:複製[コスト](あなたがこの呪文を唱えるとき、あなたがその複製コストを支払った回数1回につき、それをコピーする。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。)
ラクドス:暴勇 ― あなたの手札にカードがない場合、〜する。
ゴルガリ:発掘N(あなたがカードを引く場合、代わりにあなたはあなたのライブラリーのカードを上からちょうどN枚、あなたの墓地に置いてもよい。そうした場合、あなたの墓地にあるこのカードをあなたの手札に戻す。そうしなかった場合、カードを1枚引く。)
白セレズニア:召集(この呪文を唱えるに際しあなたがタップしたクリーチャー1体につき、この呪文のコストは(1)かそのクリーチャーの色のマナ1点だけ少なくなる。)
白黒オルゾフ:憑依(このクリーチャーが死亡したとき(orこの呪文が解決後に墓地に置かれたとき)、クリーチャー1体を対象とする。このカードをそれに憑依している状態で追放する。)
黒ディミール:変成[コスト]([コスト],このカードを捨てる:あなたのライブラリーから、このカードと同じ点数で見たマナ・コストを持つカード1枚を探し、それを公開し、あなたの手札に加える。その後あなたのライブラリーを切り直す。変成はソーサリーとしてのみ行う。)
グルール:狂喜N(このターン、いずれかの対戦相手にダメージが与えられている場合、このクリーチャーはその上に+1/+1カウンターがN個置かれた状態で戦場に出る。)
白ボロス:光輝 ― [カード1つ(生物やエンチャント)]を対象とする。それと、その他の共通の色を持つ各[[カード1つ(生物やエンチャント)]]を〜する。
シミック:移植N(このクリーチャーは、その上に+1/+1カウンターがN個置かれた状態で戦場に出る。他のクリーチャーが戦場に出るたび、あなたはこのクリーチャーの上に置かれている+1/+1カウンターを1個、その上に移動してもよい。)

わけわからなくなったほどに見づらい。
とくに能力語はキーワードとは違い、条件や行動の後に書いてあることをするのですが、それが様々でまとめにくい。
なので〜すると略した。めどい
こう見ればゴルガリが墓地関連、グルールが強化能力のようなコンセプト自体は変わらないでしょう。
ミラディン傷跡が落ちるのはボロスの色参照にとっては影響するので、次のボロスも色参照する能力だとすればこれを調整版能力の可能性もある。
このときは+1/+1カウンターを使うキーワードが結果として2つだけ。10ある割には少なく全部緑関連。
このあたりも改善部分として考えてくれたかどうかはお楽しみにというわけか。


FTで気づいたこと
《火をつける怒り》のFTはアジャニになったんですよね。
「怒りは危険な武器だ。敵はお前の怒りがお前に向かうようにしてくるだろう。まず奴らに対して使うことだ。」
――黄金のたてがみのアジャニ
なんか見たことあるな・・・と思ったら
《反逆の行動》と関連していたんですよね。
「怒りは誰の心の中にもあり、道理の檻を抜けることを求め続けている。」
――サルカン・ヴォル
アジャニに怒りの使い方を教えてくれたサルカンの心得を今でも覚えていたアジャニ。
サルカンの教えを別に捨てたわけじゃなく、良い方向で覚えていたのに感激。
それ以上に、反逆の行動の効果に対しても言っているような雰囲気がさらに嬉しい。
ちなみに、英語のFTでは両方とも怒りはRageです。共通しています。
火をつける怒りはFuryなのにRageを使ったあたり意識しているのかもしれません。


アクセスカウントがちょこちょこ増えるだけでも嬉しいです。
それよりも震災復興イラストで検索ヒットするようになってしまった。困惑です。
あと第1回、第2回のGDSで1マナファクト生物デザインはありませんでした。意外でした。装備品や置物はあるんだけど。
熱中症には気をつけて
アリスかわかわ。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 20:56| Comment(0) | MTG記事(背景世界) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

ボーラス・メカニズム

久々に帰ってきました、ダグ・ベイヤー。
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/201a

Magic2013ではダグ・ベイヤーはデザイン・リーダーとして活躍しています。
今回のスタッフ紹介でも、ダグ独自の視点で紹介しています。
怪獣道とかデュエルマスターズの海外での呼び名じゃないか…。

プレインズウォーカーだけでなく、各色にレジェンドがいることも紹介し、
さらには再録キーワード能力である賛美を再録させた理由としても。
バントカラーで使われた賛美についても、黒はより力を強める色でもあって、悪魔崇拝的な面も持っていると
カラーパイそのまま。
とりあえず、賛美と訳したことによって日本語翻訳班が狂喜に続いて可哀想な展開になってしまった結果のその2.

そして今回はボーラスの下僕…いや、いろいろなボーラスの部下のカードですね。
ボーラスの角がシンボルであるのが特徴であり…
ボーラス側としてもサルカンやテゼレットのように…
…マルフェゴールとグヮファ・ハジードとラッカ・マーが省かれすぎて涙目。
アラーラ関係ないけど、Alara Unbrokenの著者ダグが忘れているわけないよ。
話題に出さなかっただけだよ。

ボーラスを出したのも今まで多色が基本セットにいないという伝統の破壊でもあり、他のゲームや映画のような核となるキャラクターの登場といった一つのテーマを表しています。

こっちはマロー記事
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/mm/201
いつものようにデザイン・チームの紹介
ダグはフレーバーテキストの作成のクリエイティブ・チーム所属の人ですが
もともとはプログラミング部門としてウィザーズで働いていた人です。
なお、Gathererの作成者であるということは既知の話題だったか。

ちなみに今回のプレインズウォーカーが6人ですが
これらの共通点は…
全てのカード絵師がD. Alexander Gregory氏の絵だということです。
何気に一致させるとか、本家はかなり、やる。

arcanaはクレンコー!後ろ!後ろ!
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1001
イラストが左右や上下ではなく手前と奥で繋がっているという。

たわいもない余談スペース
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:31| Comment(0) | MTG記事(背景世界) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

死せる聖者、霊体としてなお生き

久々のカード・プレビューにストーリーがついて
http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/stf/160
詳しい内容は訳されるので、簡単なところだけ。

もともと聖者で人間であり、アヴァシンを熱心に崇拝する人でした。
しかし、その信仰心もむなしいままに死んでしまいました。

能力にもある攻撃時に天使トークン攻撃状態で登場がまさに守護天使…
守護天使とかいつぞやの漫画を思い出した。

これで青白スピリットの伝説生物が公開されました。
おおざっぱに種族と色、地名の対応

種族   :色 :地名    :名前
人間   :白 :ガヴォニー :ミケウス
スピリット:青白:ムーアランド:トラフト
吸血鬼  :黒赤:ステンシア :オリヴィア・ヴォルダーレン
ゾンビ  :青黒:ネファリア :グリムグレン
狼男   :赤緑:ケッシグ  :???

先週のマロー記事にもあった通り、それぞれに色が振り分けられています。
同じようにレア土地や神話レア伝説生物も同じです。
ですが、まだ伝説の狼男が公開されていません。
しかも両面ルールにあった変身前のカード名が書かれたカードにも伝説狼らしき名前はありません。
これは…まさか常時、狼状態の狼男?
確かにありそうな展開で、変化するのを不完全な存在というなら納得いくのですが、これが当たるかどうか。
他のゲームでも獣化キャラはボスだけ常時獣化というゲームもいくつか見ますね。

マロー記事
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/mm/160
今回のメカニズムの一つ、陰鬱。
それとM12で死亡への用語変更、これは繋がっていて、
陰鬱 ― 〜このターンにいずれかのクリーチャーが戦場からいずれかの墓地に置かれていた場合
この斜体の部分がやたら長くなってしまうので。斜体の説明文も短く、テキストすっきり
というわけで死亡に変更すれば短くすっきり。
陰鬱 ― 〜このターンにいずれかのクリーチャーが死亡していた場合
日本語だと目立つ"いずれか"が一つになっていてすっきり!
本当は、戦場からいずれかの墓地に置かれ〜の"戦場から"ってテキストが抜けてオラクル変更するからじゃないの?というのが個人的な意見。

フラッシュバックは墓地利用メカニズムの一つであり、今回採用されたもの。
キッカー、サイクリング、刻印のような前に使った用語ですね。
M11やM12でも変化形にはなっていないものの再録メカニズムがあります。

呪い、これはエンチャント・プレイヤーの話。
より恐怖な世界を表現するうえで自分に憑いた魔法ということで。

残りは種族って言いたいんですね。
サブ・テーマらしいですが、やはりテキストでもよく見かける特定の種族への対抗手段。
木の杭は吸血鬼を殺せて、松明だと吸血鬼とゾンビにブロックされない!
装備品持たせて人間で対抗だ!
対抗手段だけでなくトークン生成も同じように狼やゾンビ、吸血鬼を出すのも登場しています。

Feature Articleは種族に視点を置いた話
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/160
プレリのために種族デッキで組む前提でそれぞれの特徴を話しています。
それぞれ特徴があり、部族恩恵効果もうまく使えるといいですね。

あと限定戦の基本である40枚構成のデッキ
メイン2色〜抑えながらの3色で
土地は17枚くらいがいい
生物がメインとなるので飛行などの回避能力は強く、除去は重要
できれば生物をピックしていきたい。

こんな感じでプレリも楽しんで。

ファットパックの内容
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/796
今回、両面枠が土地枠らしいのでイニストラードの土地が欲しいならこっちを買う人もいるとか?

一方M12ブースターバトルパックでは
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/797
すぐに戦えるってのもいいかもね。

World Recordsに掲載された話
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/798
ガーフィルド博士も掲載されたよ


今回の余談話はイニストラード・限定戦環境について
ゼンディカーやアラーラのサイクリング、キッカーのコストを見ると7マナくらい払えそうなカードが多く、
今回のイニストラードもフラッシュバックで7〜8マナもあるので、リミテッドでよくある土地が7枚並ぶ環境なのでしょうか。
一方、除去も多そうなのですが、トークン生成も多いので、やはり早くは決着がつきにくそう。
除去が多いといえばエルドラージ覚醒とMagic 2012
エルドラージ覚醒は10マナエルドラージを出せるほどの遅い環境
一方、Magic 2012は早い環境。
でもトークン生成の多さは落とし子ほどではないにせよ、やはりチャンプブロックで長引く予感。
mtg-jpのリミテッド記事でもあるのですが、遅い環境では後攻、早い環境では先攻を取るのがリミテの基本です。
実際はプレイするまでわかりませんけど。

ゼンディカーで遅い環境と踏んだら、上陸強化で負けてしまい
エルドラージ覚醒は遅い環境だとしても、エルドラージが出せずLvアップで殴られ
出せても除去でやられて、滅殺してもトークンばかりサクられて生物や本体に通らないなんて。
Magic 2012でも6マナ以上の状態になったり。
必ずしもテンプレな展開にはならない、調整の素晴らしさを感じます。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:20| Comment(2) | MTG記事(背景世界) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

リリアナついに登場

リリアナの使命とやら、リリアナの紹介編
http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/stf/158
コソフェッド「ぼくと契約して不老長寿を得ようよ。」
こうしてリリアナは100年以上もの年齢でありながら美貌を保ち続けているのです。
リリアナさん、若さの秘訣は?え、デーモンとの契約ですか…。
その代償の一つが魔法を発するときに体に入れ墨が浮かぶというもの。
そしてthe Chain Veilの捜索です。そのときにガラクと出会い戦うことに。
そのヴェールの力はガラクを退け、呪いを残すほどの力。
このヴェールのおかげでコソフェッドが倒せました。byリリアナ・ヴェス(17)
しかし契約は消えませんでした。入れ墨は彼女の契約の印だから完全に消えていない。

そしてイニストラードへ。
というかデーモンが4人いて、そのうちの一人がコソフェッドで、まだ3人残っている。
そのうちの1人のためにイニストラードへ。

そして新イラストの公開!
おっぱい!


ダグ「3マナだよ、旧ジェイスと同じだよ。これで5マナよりもトーナメントに出れるのね。」
mode1でフラッシュバック捨てれば次に生かせるね。

Griselbrandというのがデーモンの1人が住むようです。
しかしリリアナを追いかけるガラクもいます。
そしてボーラスの使命を受けたサルカンが忘れられている…。
ソリンとの関わりは?
他のPWの登場は?キオーラは出ないし、ラル・ザレクの背景はイニストラード?事前情報は信頼できるのか?

デーモン1「コソフェッドがやられたようだな。」
デーモン2「奴は我々デーモン四天王の中でも小物。」
デーモン3「四天王の面汚しよ。」
マルフェゴール「たまには僕のことを思い出してください。」

リリアナ「ようやく四天王を倒したわ。」
???「よく来たな。リリアナよ。お前はわしを倒すのに十手やアジャニが必要だと思っているがその必要は無い。」
リリアナ「なに!」
???「あとジェイスは無限連合で過労死しそうだったので近くの村へ解放してやった。あとはわしを倒すだけだな。」
リリアナ「私もジョス兄さんが死んだと思ったが、そんなことはなかった。」
ボーラス「さあ来い!リリアナよ。」
リリアナ「うおおお!」
クリエイティブ・チームの背景世界にご期待ください。

Magic Arcanaはイラストギャラリー
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/788
これはすごいな。天使がこう綺麗で美しくえろい
Eric Deschamps氏の2枚のガラク、情け知らずともう一つは…。
デーモン優勢で天使劣勢ですねー。悪斬いなくなったから。

こっちはブースターパックのイラスト
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/787
残るはガラクと人狼ですね。

特設ページも随時更新中
http://www.wizards.com/magic/tcg/products.aspx?x=mtg/tcg/products/innistrad
来てしまいましたね。時のらせんでも出たフラッシュバックコストが別の色マナを必要とするカード
緑の呪文なのに白のフラッシュバックコスト。これだけでは終わりませんよね。
格闘のメカニズムってよく考えたら、生物1体を対象とし、それに自身のパワーに等しいダメージを与える。みたいな書き方だったらティム状態ですね。
恒久的な除去ができるから、レア格闘が4/4だからコモン格闘であればタフネスは1、アンコなら2くらいでしょうか?
もともと赤のカラーパイで緑でもZENで出てきた能力ですが、赤・緑に割り振られているのかな?
緑で除去できなかったら卵割れないと不便ですね。飛行も充実していたら蜘蛛かそれが欲しい。
紅蓮地獄や暴風、紅蓮術士がいないという環境を考えながら想像するのも楽しいです。

なんでリリアナが3マナなの?
そりゃ、ソリンが出るんだだから、軽くなるでしょう。ソリンの方がコスト重いのは当然ですし。
トリシン6マナのソリン、無色ウルザトロン7マナのカーン、3色8マナのボーラス
重い奴らはみんなかなりの年長者。ヴェンセールは5マナだからNeowalker
6マナチャンドラ?あれは元が5マナで+1したから6マナなだけで、アーロン曰くコスト失敗。
5能力はないよ。カーンの原案は4能力、結局採用されていません。

蜘蛛の掌握の女性はきっと蜘蛛変身じゃないかと淡い期待。
できれば赤と青のスーツを着込んだ蜘蛛で緑の人間であって欲しかった。スパイd(ry
単色推奨カードと違い、懐かしい緑が赤マナで能力起動や色が変わるなどの変身。
多色への流れ(どうせ2色だろうけど)っぽいのは好きです。

あとガラク絵が公開されたので言います。
男性がダーク♂化、黒化すると露出が減った衣装になるよね。
ガラクやサルカンの肉体派はそうだけど、テゼレットは露出増えているんだけどね。増えてもエーテリウムがむき出しってところ。
逆に女性は露出が増える。グリッサがそうだったからって、じゃあニッサが黒緑になったらどうするんだよ。
ただでさえ、おっぱいが隠れる全年齢絵だったのに、それ以上やったらDuel of the Planeswalkerが危ない。

このコラが評価される時代になったな。
リリアナの時間.jpg
今の時代TV放映版で下着は見えないものです。
やっぱりチャンドラみたいに見えそうなのに見えないというのが好き。
チャンドラの下着はFNDSなのか.jpg
見えないからこそわくわくするのです。
もちろんブースタードラフト的な意味で。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:00| Comment(0) | MTG記事(背景世界) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

今さらかもしれませんが

イニストラード情報で早々と情報が入っているので水曜日夜更新では遅すぎるかもしれませnが

Planeswalker Guide to Innistrad
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/stf/157
イニストラードの世界観、だいたい全体の概略
4つの地域があって
吸血鬼中心のStensia
人狼の住むKessig
人間メインのGavony
幽霊も住むNephalia
KessigやNephaliaにも人間は住んでいるのですが。
Stensiaは山々の地域で赤っぽく、Kessigはいつでも秋のような緑っぽく
Gavonyの信仰心の地域は白っぽく、港町Nephaliaは青っぽく
暗い世界の黒っぽいイニストラードのカラーパイの予想。
じゃあ山に住むから赤い吸血鬼?狼は緑だけど人狼も緑?
そこまではわかりません。

Avacynはかつて大いなる力でイニストラードの暗黒世界を抑えたという大天使
アラーラのアーシャじゃねーか!
そしてもうAvacynはいない。アーシャ以上になんか信仰心離れそうなほどシンボルの効果がないみたいなんですが。

そしてミラディンの太陽の時代の次のブロックは月が季節をつくります。
収穫の月、森林が秋のように色を変え吸血鬼を活発化させ
狩猟の月、長く寒い時期のため食料を求める人狼が活発化し
新月、それは春です。木々の成長の季節でもあるので人間たちが今年も頑張ろうとします。

吸血鬼や人狼、人間とは別にデーモンの存在もありますが、
生態系の均衡のために排除されたはずですがそのデーモンの脅威が刻々と。

悪霊信仰や銀の聖なる力とか本当に中世ヨーロッパ的。

エルフ、ゴブリン、マーフォークといったTRPGらしいゼンディカーや
金属と機械的なミラディンのような世界観とは別に
それら種族がいません。
ゼンディカー → ミラディン → イニストラード
アーティファクトの前後のブロックはファクト少なくなっているような。
銀製品がファクトで出るよ。

まさか人狼だからって反転カードのような人⇔狼カードがあるのですか?
マローにはブライアンのような新しいカードデザインは作れないよ、きっと。
だからブライアンを失ったのは大きいというのに。

あと今回はエキスパンション・シンボルの流れがわからない。
アラーラは5断片から衝合、ゼンディカーは面晶体の変化、ミラディン傷跡はミランからΦへ。
あれ?エキスパンション・シンボル自体変化しすぎてなにがなんだか。

個人的にはレ・ミゼラブルとヴァン・ヘルシングをすぐに思い出しました。

最後のカード部分だけ抜粋されるマロー記事
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/mm/157
内容はテーマの設定からエキスパンションのカード作り
ミラディン傷跡ブロックはファイレクシアへの流れを作るものでしたので
毒カウンターをどう扱っていくか。増殖についてやファイレクシアカラーパイのお話

最後のは
銀枠白カード、史上最大トークン生成、フリスペ生物エンチャ、13ダメージしまくり、たくさんのホラー、敗北が勝利に置き換わる、2マナ2/2、俺とお前のライフを交換、5能力PW
いろいろ出回っているので適当訳
カード枠どうするつもり。

トークン生成は今回の再録メカニズムと極めて関係性のあるものですが
それは公式で発表されてから話します。
ちなみにランディー・ビューラーの言ったことです。

Feature Articleはホームランド
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/157
今回の世界観がホームランドと関係するのかはまだ不明瞭ですが
世界観が完成されたエキスパンションはホームランドですので何かあるかもしれません。

新メカニズムがないと叩かれるエキスパンション代表ホームランド
ちなみにめぼしいレアがないとプロフェシーといわれ
1,2枚の最強レアしかないとワールドウェイクといわれます。
これを海外で言われてR&Dが愚痴らないのが正直すごいわ。
R&DTwitterネヲチでそんな様子がないのですから。

Arcanaまとめ

アジャニVSボーラスのデッキ公開
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/783
デッキ構成はナヤVSグリクシスって思ったけど全然違うわ
ナヤにバントのカード入ってたり、とくにこだわってないようです。
ボーラスの部下である中間管理職マルフェゴール、紅一点50歳ラッカ・マー、名前が覚えられないスラクジムンダールは色が合っているのに入ってませんでした。
だってレア枠足りないもん。あとFtV:Legendsに入ってません。
でも根本原理や古老の熟達が入っているのはいいですね。この構成が私は好きです。
ちょっとだけデッキと世界観のぴったんこかんかん

久々の韓国語版
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/782
M12以降採用されるから、Gathererにも反映されるといいね。

法則のような芸術
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/781
ダビンチの円と四角形に入っている人のような感じ。
あの《恐怖》はいつ見ても不思議。
Φ=All Will Be One.
どんな定理だよ…。


動画ですか少しずつですね。
北海道、東北、長野の夏休みは終わりだけどまだ提出しなくてもいいよね。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 21:30| Comment(0) | MTG記事(背景世界) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

こんなのgoo質問でも書かれない

今週は質問週間でした。
goo質問やくだしつでも答えてくれない公式クオリティ。

ダグの質問コーナー
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/stf/156
PWのマナ・コストは別に隷属でも協力でもないようですね。
でもボーラスを呼ぼうとしている時点で、ボーラスさんもそれに応じているようで。
その隷属がサルカンとテゼレットだということも説明。
Q:サリッドや苗木はあったけどファンガスがねーよ。
ダグ:あーやっちまった。忘れてたわ。
いわゆる緑1/1トークン枠ってやつ。苗木が基本だけどファンガスや昆虫、リスなど世界観によってさまざま。
デザイン面から見ればトークンの統一性。白の兵士、赤のゴブリンよりも緑は固定していないね。
ミラディンがファイレクシア化するのはバレていた?
Q:なんでニコル・ボーラスさんだけPWタイプがボーラスなの?他に合わせるならニコルじゃないの?
ダグ:ニコルなんてつけるなんて恐れ多い。彼は偉大な年長者様だからボーラス様って言えよ。
何千年単位のソリンはソリンですけど…。
Q:兵士がネズミより小さいっておかしくね?
P/Tで表現するにも限りはあるけれど、それと同様にマナ・コストも存在します。

次回はイニストラードのイラストが公開されるのかな?

トムの開発部記事
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ld/156
こっちはTwitter返しです。
リミテ環境の速さはそれぞれ、メカニズムで合わせているようですが。
それがイニストラード、ダーク・アセンションではどうなるか…。
まぁコモンのタッパーは強いよね。トムもタップゲーになることは好きではないように見えますが。
MOにも合わせたカードもあるようで、それが+1/+0カウンターを使わないで+1/+0修正ということ。
2GGGガラクのコストは普通にヴァラクート的に考えれば3GG。
でもそれはトム的にもよくないようで。
デッキ構築が限定されるコストであえて作らせているのかもしれません。

トムはリミテッド視点の記事を書くことも多いので、質問もドラフト関連も多いです。
そのトムの影響もあって私自身もリミテッド視点をするようになりました。
構築だと使わないカードもドラフトであれば十分通用するカードという展開を見てからその虜。

壁紙は《彼方の映像》
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/780
Terese Nielsen氏はいまや数少ない絵画調絵師。
今回は再録のおかげでレベッカ絵が見れるのでまだまだ希望はあるかもしれません。

Duel Decks ヴェンセールVSコス
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/779
あれ?今までよりも戦いが完全な敵対という状態じゃないんですけど。

特定のカード名を指すカードですね。
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/777
一番古いのは涼宮ハルヒの《憂鬱》だってさ。
出たばかり(とくにTCGの草分けであれば)なので仕方ないよね。
特定のカードは限定的な対象であったり構築もそれに4枚も使ったり、使いどころはその人しだい。
《ニッサ・レヴェイン》はとくにそうですが、トークンとの違いでもここまで活躍させることもあるんですね。


叩かれるといいですね。びくびくしちゃう。
ヴォーソスが増えると私を叩く人も増えるってのは考えてなかったわーすごいわー。
どうせ叩くならもっと叩いて欲しいね。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 21:56| Comment(0) | MTG記事(背景世界) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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