2012年06月11日

ようやくMagic 2013が公開されてきたので

名前はDuel of the Planeswalker 2013のプレビューなのですが。
そんなことよりトップページをよこせ!
http://www.wizards.com/magic/tcg/products.aspx?x=mtg/tcg/products/magic2013
カードページを教えろ!
http://www.wizards.com/magic/tcg/article.aspx?x=mtg/tcg/magic2013/cig

イメージとしてはボーラスに立ち向かえ!
みたいな感覚でいいのかな?
ただ、20m近くの巨大で強大な存在を前にしたら、
「うおおおお!」と立ち向かうことは普通はできません。
スーパーリアルRPGでも言っている通りの反応しかできないと思います。
参考:http://sinri.net/n/srrpg.htm
例えば、なんか話して交渉に走ったり、あまりの存在に立ちすくんだり、もうダメとあきらめたり。
うん、ジェイス、サルカン、アジャニだね。
テゼレットは出会って物語が終わってしまうけど、野心を燃え上がらせた後にボーラスに出会って
部下になったけど離反するという展開。交渉の類に入るのかな?
ちなみにボーラス様はRPG独特のラスボスが全容を語るお約束をやってくれます。

カードについて言えば
まず、基本土地の平地、島、森の3つをNoah Bradley氏が描いてくれました。
MOの絵とは違い、彼独特の遠くに光が見えてぼんやりとしたタッチが特徴です。
あと初の多色カード収録により、ご隠居となったボーラスさんが再び登場しました。

《ザスリッドのゴルゴン》のようなフレーバーらしさがあるものの、黒っぽくないカードも気になります。
ゴルゴン(ゴーゴン)の石化させる能力が今までは生物破壊もしくは接死で表現されていました。
でも、はっきり言ってそんなの石化じゃないですよね。
そう思っていたのか、ついに防衛・無色・アーティファクト化・起動能力不可させてしまいました。
黒は破壊メインで無力化と呼ばれる方法は非常に合わないカラーパイであるのですが、
今回はフレーバー優先なのか今までのカラーパイを無視しました。
別に黒で無力化を許したのではなく、石化させるゴルゴンだからこそ出来たものでしょう。
フェニックスだって、長い間、赤が墓地から蘇るというものはカラーパイで許されないものでしたが
M10以降はフェニックスがフレーバーとして合うので赤であっても毎回登場しています。
カラーパイだからって黒いフェニックスとか白のゴルゴンはさすがに無理だもん。

あと黒で賛美が登場しているのですが、これはおそらく後々登場する名前で明らかにされるでしょう。
賛美はバントのキーワードでしたが、今や衝合したアラーラにおいて、他の世界へ流入したのかもしれません。
作成者ブライアンがいないこともこれ幸いとしてなのかは不明。

火葬劣化とかひでえと思いつつ、前に不死がいる状態で火葬あっても変わらないのか?
されどもなんか残念な感じ。
あの誤訳カードは歪みない天才訳です。だらしねえとか仕方ないじゃなく、ゆがみねえな。

この記事で最後に言っていることはスポイラーそのままですね
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/199

マロー記事です。
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/mm/199
なんと!GDS2の参加者、アトガトグの人ことShawn Mainさんがこんなにもダンディでイケメンだったとは。
これは彼を応援しないといけませんね。
Shawn Mainさんがどんなデザインをしたかいつか紹介しておきたいですね。

10版以来の伝説カード公開です。
できれば、10版同様にエントリーセットにおいてもレジェンドが収録されるといいですね。
ゴブリン・トークンは前に公開されていましたが、それは特別な景品カードです。
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/987
上の記事のトークンはブースターに入ってないですが、ブースター収録はきっとKarl Kopinski氏が描いたやつですね。
なぜなら今日公開されたKrenkoの2枚のカードは両方ともKarl Kopinski氏ですからね。
FTからアゾリウスって書いてあるけど、ゴブリンらしくない街中イラストだからラヴニカなんだね。
伝説収録なのも背景世界のダグ・ベイヤーらしいエキスパンションです。
やってくれると思っていましたので、予想通りでしたが、いざ実現すると嬉しいですね。


前にNoah Bradley氏について描きましたが、それが実現したのも嬉しいです。
しかし以前言ったことが実現したために情報流出疑惑でDCI追放となりませんように。
さすがに公式さんがここを見ているわけないですけどね。
予言発言はただの偶然です(迫真)

そもそも基本セットという訳自体が、
今までの再録エキスパンション&弱いエキスパンションというイメージが強いような気もします。
M10とかMagic2012のようにあえて表記しておきます(自分勝手)

あと公式がアナウンスの訳がんばっているのに、カード訳があれなのはなんででしょうね。
「でつか」よりもTwoを抜かしたのが翻訳班の天才的な訳です。
まさか、ここで抜けた2がΔ2のTwoだったのか。さすがすぎる。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:33| Comment(0) | MTG記事(開発部) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

ブライアン・ティンスマン最後の作品、アヴァシンの帰還

乗るしかないですね、このビッグウェーブに。
アクセスも少なくなってきた今だからこそ、今でも見ている方によかったと思えるときを作れたら・・・いいですね。

まずはアヴァシンの帰還の特設ページから
http://www.wizards.com/Magic/TCG/Products.aspx?x=mtg/tcg/products/avacynrestored
ここから最新カードや世界観解説をチェックしていきましょう。

Feature Articleのメカニズムページ
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/190a
上が原文、下が日本語版。既に仕事していますWizardsさん。
http://www.wizards.com/magic/tcg/article.aspx?x=mtg/tcg/avacynrestored/mechanics
奇跡コストを支払うことを強いられているんだ!集中線の枠
別に強いてはいません。支払わずに普通に公開しないドローはできます。
ミラクルですね!
\ /
● ●
 ▽ 

バンドのような結魂ですが、組になることで両方のクリーチャーを強化できます。
そして再び登場しました不死。闇の隆盛でメカニズムを説明していなかったけど、ここで説明です。
「単騎」というメカニズムはありませんが、呼び名のメカニズム。
組と対になるメカニズムでありますね。ちなみに今紹介されている《悪魔の監督官》、不死との相性も考慮すべきでしょうか。
「明滅」も呼び名です。一旦追放して戦場に戻す。
ミラディン傷跡ブロックと違うのはターン終了時ではなく、そのターンの間に追放と戦場に出す行為をしていることです。
組を切り離す行為のように見えて、実はクリーチャーを手札から新しく唱えずとも組にし直す行為ができたり。

組は白青緑で、「単騎」は赤黒のメカニズムでしょうか。カラーパイ的にもそうなるはずだと思いますが。
ちなみにアヴァシンとグリセルブランドは8マナ。これをブライアン・メカニズムと呼びます。
すいません、嘘です。そんな呼び名はありません。

もう一つのFeature Article
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/190
サリアとリリアナの衝突
希望のアヴァシンの帰還
グリセルブランド死亡
の3話です。
んん???グリセルブランド死亡ですか?早くない?せっかく戻ってきたのに。アヴァシンが自身と共に獄庫に封印したのに。
それはともかく、イニストラード・ブロック初のプレインズウォーカーが描かれたカードイラストの登場ですね。
ようやくリリアナが描かれ、イニストラードで活躍するときですね。
この状況でガラクさんがまともにリリアナと戦えるのか不安。

???A「ついにグリセルブランドもやられたか。」
???B「コソフェッドも既に倒した現在、リリアナがわしに刃を向けるのも時間の問題」
という展開はないです。

マローのMaking Magic
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/mm/190
まずデザイン・チームのスタッフの紹介です。
デザイン・リーダーは既にWizardsから離れ別のゲームに行ってしまいましたブライアン・ティンスマン/Brinan Tinsmanです。
こぁセット基本セットではないMagicのセットをマローと共に作ってきた功績者です。
そんな彼の最後のデザインとしてリーダーとして務めたゲームがアヴァシンの帰還なのです。
ちなみに彼はスカージや神河物語、エルドラージ覚醒のデザイン・リーダーであることは有名な話です。
次に元ルール・マネージャーのマーク・ゴットリーブ/Mark Gottlieb
マジックのデザインに時間を費やせるようルールマネージャーの任を解かれています。
でも実際は、このアヴァシンの帰還で費やした時間は短いとか。
デイブ・ガスキン/Dave Guskinは元はプログラマーとして、今はMOとかのデジタル部門で働いている人です。
マゴーさんがあまり長く携わらなかったので、その後釜後任として務めたようです。
ケン・ネーグル/Ken Nagleはデザインする機械、そう彼はファイレクシアの機械だったのです。
ただいるだけじゃないです。彼がこのセットに参加してアイディアを出すだけでなく、ここで何かを覚えさせるためである、ことは明白。
副社長ビル・ローズ/Bill Rose
もちろんブライアン同様、R&Dとして昔から活躍してきた人です。
副社長という忙しい職務のため、なかなか参加するのが難しかったのですが、今回の強い天使セットということで忙しい中来てくれました。
マーク・ローズウォーター/Mark Rosewater
言うまでも無いです。マジックのデザイナーです。

記事自体はいわゆる獄庫とかけた既存という檻からの脱却です。
ガーフィールドが作ったものに囚われないメカニズムを作ること。
でもそんなメカニズムを作れば、ゲームをプレイしたときへ保証はありません。
今回はそのドロー・トリガーです。引いたときに何かを起こす感じ。
ただ、実際は難しい中でブライアンの言葉が大きく動かされたようです。

ブライアン、副社長ビル、マローの3人が組んだエキスパンションはかなり記憶に残ったエキスパンションだと思います。
この発言、褒めているようでかなりけなしていると捉えられても仕方ないね。

アナウンシングはコードネーム「HOOK」が明らかに
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/946
ラヴニカに戻ってきます。
ジェイスファン歓喜ですね。後ろにニヴさんもいます。
若干、多色カードが見られたイニストラード・ブロックでしたが、再びアラーラ以来の多色でしょう。
でもアラーラと違って2色メインかな?
ちなみにニヴさんいればラル・ザレクさんの登場が確定でしょうか。
ようやくギデオンとニッサのラヴニカ発言の伏線回収にもなるでしょう。
他にもテゼレットやバルトリスとか登場しそうな感じはありますが、今のところはこのくらいで。
多色ならラル・ザレクとかキオーラよりもサルカンが出るのが当たり前だろ…。
ところで、ガラクさんは二度と行きたくない、と言った次元ですが…やっぱり来る予定は無いですよね。
ちなみにケン・ネーグルが初の大型ブロックのデザイン・リーダーを務めるセットでもあります。
Booster Battle Packs んん〜??ブースターバトルパックですって?またミラディンみたいな対抗パックでしょうか。

細かい話は公式の訳を待つか、自分で読んでみてください。
私ができるのは紹介程度です。公式や大手サイトさん、人気サイトさんのような英語力も影響力も私にはありません。
ですが、できればマジックを楽しむ際に、作られていることへの感動を忘れないでもらいたいです。
ゲームは自然にできるものではありません。製作者の努力の結晶なのです。
その気持ちがわずかでも知ってもらえれば幸いです。

最後にブライアン・ティンスマンさんありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
神河の反転カード、時のらせんでの過去のデザインの再録、エルドラージ覚醒のLvアップと無色エルドラージなど。
いつもと違うマジックをとくに魅せてくれた思い出は忘れません。
今回のアヴァシンの帰還がどのようなマジックのゲームなのか、見させていただきます。

これからの公開されるカードに、決して構築や値段としての評価ではなく、リミテッドやカードデザインなどのゲーム性として自分なりに見て感動したいと思います。

そして更新停止と宣言した今もこのブログを見てくれている方にも、よいゲームを楽しんでもらえるように。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 21:57| Comment(0) | MTG記事(開発部) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

新しいFrom the Vaultが発表されたのですが…

土地15枚ですよね。
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/918

実績という部分で考えるのもいいですが、ここは土地のデザイン法則性から考えてもいいんじゃないですかね。

例えば、
1.土地
神河の伝説土地が有名かもしれませんが最近といってもゼンディカーの単色土地のような。
10版の再録ミシュランはここじゃないかな。ローウィン秘匿も記憶に新しいか。
猛威を振るい過ぎて禁止になったウルザズ・サーガ土地もここか。
コストを必要としない場合もありや。
Land
(T):あなたのマナ・プールに(色)を加える。
(色)(T):〜ここでカラーパイに合った効果〜

次は多色土地、基本は2色です。アラーラはアンコモン3色でしたが。
2.土地
2色土地で基本セットから毎回最初のエキスパンションの収録でも有名。ミラディン傷跡やイニストラードでも収録、ワールドウェイクのミシュラランドも含めるか。ローウィン部族のテーマに合ったパターンも。
ペインランドなら1点ダメージもありや。
Land
《CARDNAME》は 〜条件テキストもアリ〜 タップ状態で出る。
(T):あなたのマナ・プールに(色)か(色)を加える。

3.土地
イニストラードやラヴニカ・ブロック、オンスロートで出た2色マナの起動型能力、
ワールドウェイクのミシュランも近いが、あっちは色マナが出る、タップイン。
Land
(T):あなたのマナ・プールに(1)を加える。
(数)(色)(色): 〜ここでカラーパイに合った効果〜

2.土地に含む亜種系統としてまとめる。
2a.土地
オデッセイ、シャドウムーアの土地は2色土地のジャンルだろうか。
1マナ使って2マナ。今はマナ・バーンなくなっているから使いやすいんじゃないかな。
Land
(1)(T):あなたのマナ・プールに(色)(色)を加える。

2b.土地
フェッチランドも2に含むとはいったが書いておかないと紛らわしい。
land
(T):1点のライフを支払う,《CARDNAME》を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから(土地タイプ2種の内いずれか)を探し、それを戦場に出す。その後あなたのライブラリーを切り直す。
実質2つの土地が選択肢になるから多色土地と言ってもいいはず。
というよりもカード枠が2色を表している。

もちろん無色マナ起動能力も、どっかに含まれるじゃないかな。
リシャポや迷路とか厳密なカラーパイ効果じゃないかもしれないけど、無色1色なので1に含まれそうなデザイン。

4.土地
難しいけど、条件付でマナが出たりするタイプ。
枯渇カウンターや《隕石のクレーター》、《大闘技場》、《宝石の洞窟》など
マナが出るタイプとしてその他というジャンルでまとめる。

5.土地
最後は上のどこにも含まれないマナを生み出さない土地
というよりも、「あなたのマナ・プールに(色)を加える。」テキストがない土地
《ウギンの目》、《暗黒の深部》、《ヴェズーバ》など
かなりのガチもあれば、デザイン面からも逸脱。

というより、あのイラスト《暗黒の深部》じゃねーの?
氷雪の世界、そして地割れした奈落の底は闇…まさかね。
実際、エクテンのコンボは強かったわけで。

あれだよ、あれは?2つの基本土地タイプを持つ土地。
あれは2色土地だろ。テキストに直せば「(T):あなたのマナ・プールに(色)か(色)を加える。」になるはず。

それだけじゃなくて、カラーバランスもあるんじゃないでしょうか。
例えばサイクルのように、特定の色の土地だけではなく、なるべく5色に分けたいのでは。
そう考えると2色の土地はどうするか。
10パターンでは15枚の枠を埋めてしまう。
どこかの組み合わせが存在しないですが・・・別にいいでしょう。

例えば青はアカデミーなら緑はオラン=リーフとか?黒なら陰謀団と言いたいけど、アンコだし…でもレア並の強さはあったけれど。
デザイン的にも《燃え柳の木立》は他に無いデザインではあるし2色土地。
未来予知はどれもデザイン的にも一風変わっています。
例えばここでRG土地を埋めれば他の土地が選べます。まさに消去法。

ちなみに作るのはMark Gottlieb ただ一人。
元ルール・マネージャーは何を選ぶ。

この土地の法則性、もっと綺麗にまとめれば一つのカードデザインのテンプレにもなりそう。
そうなると、やはり新しいデザインが欲しくなるのは誰もが思うところか。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 02:54| Comment(0) | MTG記事(開発部) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

久々に更新

マロー記事の訳はmtg-jpもほぼ訳すようになり、変わりましたね。
日本公式もR&Dはどうでもいい、って見方から。

でもトム記事だけ訳されていないのでそれだけ紹介。
アンデッドの歴史
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ld/165
再生が最もアンデッドらしい、もちろん沼渡りも。
バニラが多いのは…。

イベント紹介
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ld/166
開発面だけでなくプレイ面の意味で。

今日のStFも紹介
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/stf/167
吸血鬼編でシリーズは完結。
吸血鬼の4部族も紹介されていて、特徴もよくわかりますね。
赤持ちの吸血鬼はマルコフ家じゃないのは当然か。

Magic Arcanaまとめ
《幻影の掌握》のスケッチ
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/821
《赤子捕らえ》の詳細
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/822
子供が捕まっていて、なにでつられたかというと人形です。
その人形はどう描かれているかというと…
赤子というよりも子供が適切か。幼稚園の意味であるkindergartenを考えると赤子というより未就学児。
プレイテストの名前
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/823
神話レアのスカーブはフランケンシュタインのドラゴンだったとか。
ちなみにフランケンシュタインは既出です。
壁紙は《忘却の呪い》
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/825
《瞬唱の魔道士》
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/826
なんかアジア系っぽい、MTGには珍しい眼鏡。だと思ったら、インビテーショナルでした。
市長さんのスケッチ
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/827
プロモイラストがこれほど出るのもそうないですよ。
プレビューいいけど…
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/829
あれか、日本で燃え尽きぬ炎が出てて、海外でも気になってきたってわけか。
今回はその逆。日本で逆にかゆい展開
《幻月》の壁紙
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/830
原付ではありません。まぼろしつきです。
忘れかけたプレミアムデックシリーズ
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/831
そういえば墓地から生まれしものとイニストラードも似ているっちゃ似ている。
小説クイズ
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/832
これが答えられるとヴォーソスの中でもとんでもないレベル。
土地シリーズ
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/833


そろそろヴォーソスから見限られたブログ。
Google先生からはだいぶ前から見限られました。

見限られればこちらもかなり楽。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 23:45| Comment(4) | MTG記事(開発部) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

更新ためすぎた

ためすぎた…

マロー記事 
狼男
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/mm/163

http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/mm/164

背景世界記事
ケッシグと狼男
http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/stf/163
イラストから見る話
http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/stf/164

開発部記事
プレイ面な話
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ld/163
なにがダメだったか。
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ld/164

Magic Arcana
イラスト・クイズ
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/811
《荘園の骸骨》スケッチ
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/812
FNMのプロモ
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/814
《地獄の口の中》の壁紙
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/815
ゾンビを数えてみれば13人
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/816
つよーいイベントデッキ
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/817
新しいコミックが発売されることの紹介
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/819
《無形の美徳》の壁紙
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/820

ひどい更新だ…ただのリンク貼りじゃないか。

モチベアガー…
動画久々にやることがこんなにも大変だったとは。
とりあえず他の動画見てモチベあげて作業という回転率の悪い作業です。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 21:18| Comment(0) | MTG記事(開発部) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

イニストラードが発売されたのですが

されましたね。

Latest Developmentsは赤黒カード
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ld/162
リミテでは重要となる除去カード
とくに赤黒は除去の色なので存分に使いまくろう!

え?白除去多いし、青エンチャントの擬似除去もある?
それらが優秀なときはエルドラージ覚醒と同じように遅い環境でしたっけ。

Savor the Flavorは案内編
http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/stf/162
今回はGavony/ガヴォニーと人間について

ムーアランドもGavony地域ですって。
次回は10/19ですのでお楽しみに。

Making Magicはカード秘話Part2
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/mm/162
既に気づいている人もいるけれど
今回のガラクは金色枠を使用していないんだよね。混成枠なんだ。
緑黒という特徴を表すためでもあるし、変身の両面カードの裏面はマナシンボルがないから
そうしなければ緑黒にならない。

壁紙は《屋根の上の嵐》
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/810
「馬鹿な僧どもめ、恐れるがいい! 非死術の新たな時代がここから始まるのだ。 オグロール、雷向計を上げろ!」
――縫い師、ゲラルフ
つまりゲラルフの屋敷ってわけですか。しかもオグロールは助手です。
オグロールに指示しているFTもありましたっけ。
ちなみにネファリアはゾンビだけでなく錬金術師や屍術氏がいます。その屍術士でしょう。
縫い師ってのは裁縫って意味じゃなく、ゾンビを紡ぐって意味です。
それがスカーグってわけです。

アヴァシン・シンボル
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/809
武器や杖、いろいろなところで見かけるシンボル。
狼男やネファリアの住人は嫌っているようです。

《炎の中の記憶》に描かれているのはオリヴィア・ヴォルダーレン
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/808
後姿で赤い髪がその証拠ですって。

プレイテストカード
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/807

ルール・クイズ
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/806
本家公式もついにルールクイズをやりましたよ。
スライムが出るタイミングと除去されたときの処理
言われてみれば確かにそう処理するよなぁって思う展開。

視点をプログラム処理で考えてみると納得だったり。
???
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:45| Comment(0) | MTG記事(開発部) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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