2011年04月27日

ついに最終回

私の旅はまだこれからよ。
さあ、かかってこいチャンドラ!
なんだ、夢か。
平和に暮らしましたとさ、めでたしめでたし。

さて結末はいったい…。
それとも1ヶ月待てば来るのかな?
いや今年の夏を待てば2巻がきます!

http://news.dengeki.com/elem/000/000/362/362384/

懐かしい思いが沸き立ちます。
そういえばゼンディカー動画投稿の後にコミカライズ発表という流れで
ワールドウェイクでは一部キャラクターの公開によりThe Purifying Fireの原作であることが確定
(この頃に背景世界を知らないユーザーの叩き祭り、背景世界スレはさすがに落ち着いていた。)
エルドラージ覚醒頃は2話〜3話あたりだったかな?
チャンドラ・アイコンを漫画版にしたのはそれだけ応援してました。

そして1巻発売と同時に非公式PV投稿
この頃まで1巻がどれだけ収録、ストーリーの各話数が把握できましたが、
実際には読むまでわくわくしてました。

電撃マ王の傾向は1巻に6〜8話。
だから2巻は14話あたり…という予想がやっぱり的中。
そして今回の燃え尽きぬ炎もディラデンまでの流れが早く、逆にそれもおもしろく。
とくにチャンドラの過去への伏線描写は原作派にもわくわくさせてくれました。

とりあえずジェイス×チャンドラを押した背景世界を知らないユーザーは泣くのは当然かもしれません。
だから結論は絶対言いませんでした。
これが小説や背景世界を知ると泣く、という典型的な例です。
それでも背景世界漫画の10年ぶりというのは嬉しいことですし、
日本語で読める背景世界書籍としても神河以来。

しかし、これから電撃マ王にMTG関連は掲載されないのかな…。
情報誌としても専門誌ではなく漫画雑誌に掲載されることも久々というところなのですが…
プロモがつくかどうかの情報は私は知りません。

日森よしのさんお疲れ様でした。公式に描かれなかったサミールやウォルバート等を描いたのは非常に嬉しかったです。
そして村山義隆さんの脚本も原作に則りながら、日本的な部分もおもしろかったです。
2巻の発売を心待ちにしております。

  完
  MTG
(どう考えても続ですが。)


関連リンクとしてあらーらさんの記事をこのブログ記事にてもリンク追加しました。
http://ameblo.jp/alarataihen/entry-10874265146.html
漫画描写や感想も同じ思いです。
一貫性の理由は1巻の巻末の脚本家コメントで少しわかります。
造形はこのブログでも書いたこともありました。例えばケファライの建造物やPWシンボル。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:47| Comment(4) | MTG電撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

レガーサ帰還編 大展開!

サミール パイタッチ!
http://news.dengeki.com/elem/000/000/348/348915/

いや、すいません。調子のりました。
おっと2月なので26日発売ですようです。
忘れないでね。

ついにチャンドラが投降する?
はたまたレガーサで大展開!

今月はディラデン終了〜レガーサ帰還までの流れ

ギデオンの任務って言葉。
気になっている人はいるんじゃないでしょうか。
任務…この言葉が明らかになるときは・・・。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 02:03| Comment(0) | MTG電撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

ジャールかわいいよジャール

ブラザー・サーギル再登場おめでとう。
しかし1コマだけだった(今回の絵が一番大きいのですが。)
http://news.dengeki.com/elem/000/000/338/338765/

ディラデンを離れ、次はレガサ…レガ…レガーサ?
次はケラル・キープのある世界です。

ここから10話が見れます
http://dol.dengeki.com/mtg/


今回の11話でチャプター15〜16
これはもう後半というよりしゅうb(ry
前にも言いましたけど、電撃コミックの1巻はたいてい6〜8話
つまり7話まで収録の1巻の後の2巻は何話まで収録されるかと考えれば
あとは原作のチャプターはいくつあるのか。

いろいろテゼレットの新しいページも公開されたり、いっぱいありますね。
流れも早くなっていますが、やっぱり公式が漫画や翻訳記事を充実させないと話題になりませんね。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 21:59| Comment(0) | MTG電撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

燃え尽きぬ炎10話ですよ

もちろん燃え尽きぬ炎の最新話は読んでいますよ
http://news.dengeki.com/elem/000/000/333/333490/

うわぁ…勘違いされそうな場面を選ぶとは。

さてThe Purifying Fireのチャプター15でしょうか。
ようやくディラデンも終盤。
ベルラブ/Velravに対してどう動くのかチャンドラとギデオン。


読んだ上での感想ですが…ネタバレ防ぐためにすごく伏せます。
カードを描くので原作とは違う展開もあるんですけど。
残念ながらあの燃え盛る…あれはないです。
そういえばディラデンなのにあの次元のことまだ話していないんですよね。
次回はあの次元ですかな?たぶん読んでいる人ならわかる場所。

単行本は1〜7話でした。
動画で作ったのは8話を含みます。
さて8話で同じように7話分を掲載すると考えると2巻では14話までが収録されます。
さて原作を踏まえて残りの展開を考えると…なるほど。
終わりしか考えるのは嫌だけど、原作知っているが故にそう考えるのは仕方ないんですよ。
次回どうなるかなという子供心はないです。
だからこそ知らない人にはネタバレは言わないのが私のポリシー。
原作のどの部分が描かれるやどこがちょい変更されるのかなって思いはあります。
全部読めているわけでもないので、関連する部分を小説から読み取る作業はしてます。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:25| Comment(0) | MTG電撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

ついに単行本発売ですね

アメリカでは感謝祭という祝日のためDaily MTGはお休みです。

明日は電撃マ王の発売日だけでなく、単行本の発売です。
その単行本に関しては電撃オンラインにても紹介されています。
http://news.dengeki.com/elem/000/000/323/323327/

そして9話が公開されています。
ついにチャンドラの過去が明らかに
http://dol.dengeki.com/mtg/comic/

そして電撃マ王を買うと一緒に単行本も買っちゃいましょう。
今ならカードも付録に。

結局、どんなものかと思われましたが十分原作をわかったうえでの漫画でした。
若干、アレンジともいえる漫画のみのキャラも出ますが基本的に原作のストーリーに戦闘シーンを派手にといったところでしょうか?
ジナラやケファライ、ディラデンといった地名
ジャール、ベルラヴ、ギデオン、サミール・ミア・カウディ、マザー・ルチ、ウォルバートV世などの登場人物。
これだけ把握できれば、部分的に探れば原作小説も読めるでしょう。
原作とやっぱり話違うというのはあるので驚くかもしれませんが。
そしてブラノンは…。ブラノンだけではなく、ファリアとかもありますが。
ブラザー・サーギルはギリギリ登場できましたけど。


では明日をお楽しみに。
私も燃え尽きぬ炎の応援動画やりますよ。
全力で発売日を背景世界ファンの一人として応援してきます。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:28| Comment(0) | MTG電撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

ついに明かされるチャンドラの過去

今月の予告編
http://news.dengeki.com/elem/000/000/312/312878/
帰るべき世界…
彼女にそんな場所はあるのでしょうか。

先月分が読めます。
http://dol.dengeki.com/mtg/comic/
ベルラブ/Velravの登場ですね。
あれ?襟元が吸血鬼の夜侯が似ているとは先月話しましたっけ。

もうあんかばさんが書いていたから何番煎じかわからないけど
単行本化が決定し、11月27日発売とのこと。
付録があるんですって。プロモだとしたらすごい話です。

ジャールはかわいいから許す!
彼女の過去について語られ、これで日本語でわかる範囲で公開されたことになりますね。
この部分は1話思いっきり使って説明されると思ったけど、別にそうでもなかった。

灯以前の過去が明らかにされたPWは…もう何回も言ってますね。
ヴェンセールは時のらせんで登場しているので周知の話。コスはまだ無いですね。
ストーリーというほど詳しくは語られていませんね。
結局、PWの過去はだいたい悲しいんですよ。
この話題もどうせ周知なんだからもう説明する必要は無いですね。
ようやくチャンドラの過去編が公開されたということです。
チャンドラとエルズペスの灯の目覚めは確実に幼女少女時代に目覚めています。
はっきりしているのはエルズペスは12歳頃。
アジャニは十分戦士でしたし、テゼレットもアカデミー卒業、サルカンは王に評価されるほどの戦士の頃。
ガラクやリリアナの灯の目覚めの描写はありませんが、ガラクもリリアナも成長していました。
ジェイスも若くしてですし、ギデオンも灯の時の年齢は不明ですが、やはりそんな幼くはない。
ヴェンセールが30代で灯の目覚めであれば比較的遅めとなるのでしょう。
コスは不明、ソリンも不明、ニッサは要調査ですね。確かあったような…気がするのですが。


8話が短かったのは単行本収録のための調整用ですね。
電撃マ王に連載される漫画の単行本1冊は6〜8話
つまり、燃え尽きぬ炎の第1巻は8話収録ということでしょう。
となると…2巻は確実か。それまでディラデンをどこまで描くか。
その続きもまた然り。
これもまた何度も言ったことですけど(笑)。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 23:21| Comment(3) | MTG電撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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