2012年11月17日

言語設定は英語にしよう

そうすればMagic Arcanaが普通に見れるね。
だったら更新する必要なんか問題ないかもしれん。

ラヴニカ回帰ブロックの第3ブロック名が公開
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1101
その名も「ドラゴンの迷路」
普通の訳語でした。ギルド門侵犯の名訳から普通に戻りました。
このドラゴンがニヴ・ミゼットなのか、ボーラスなのか、別のドラゴンかは知りませんが。
ラル・ザレックさんの出番は第3エキスパンションを期待せよ。
サルカンくるよね…ドラゴンあるところに来なかったらDragonM@sterにならないぞ。

ドラゴンクエストやダンジョンズ&ドラゴンズのようなRPGっぽい名前。
やはりファンタジーにはドラゴンは不可欠といったところでしょうか。

マルフェゴール、オブ・ニクシリス、コソフェッド、グリセルブランド
といったデーモンたちは背景世界上では不遇極まりない有様ですが、
(ラフィークに十文字斬りで死亡、PWの灯火を失う、リリアナに花火にされる、リリアナに即殺される)
ドラゴンもまた扱いも良いとはいえません。マルフェゴール、カーサス、ウギン、ボーラス
(ラフィークにry、ボーラスの部下、生死不明だが登場しなかった、目的は達成しているがアジャニに負ける)
という展開を考えると、ラクドスやニヴ・ミゼットもこれからの扱いは無事に生存できる可能性が低くなってしまうのですが。
旧ラヴニカ時代の古参がどれだけ生きのこれるかのサバイバル。

実験室におじゃまします
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1102
スタイルガイドのイラストも公開だ。

ギルド結果
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1103
おいグルールの公開処刑はやめろ

麿はIzzet.zipを所望でおじゃる
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1104
壁紙や大きなイラストが手に入るとは嬉しいのぉ。
なんと、他のギルド.zipもあるというでおじゃるか。
はよダウンロードせい。
http://www.wizards.com/magic/tcg/productarticle.aspx?x=mtg/tcg/guilds/fankits

魔鍵のコンセプト・イラスト説明
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1105
説明もですが、魔鍵を描いている人は全て1人に任されています。
それがDaniel Ljunggren氏です。
これはまさしく武器絵師じゃないか。
ライオンやワームの人だったとは、注目していなかった…。
残りのギルドの5つの魔鍵に期待。


ドラゴンの迷路には日本人の射場本さんが開発チームに入りました。
そして、デザイン・リーダーは第1回GDSの優勝者、アレクシス・ヤンソンです。
ちなみに以前は別のゲームのデザイナーだったりするので、サルベのwikiがそのゲームのwikiの丸写しという
内容が詳しいはずなのに恐ろしいほどの手抜き。
ケン・ネーグルやショーン・メインのGDS時代のカード案と実現したカードの話はしましたが
アレクシスの案が実現したカードとはなんでしょうね。
事実だとしても公式記事や関係者の発言ではないので、MTG wikiには書けない話だというのも仕方ないですね。
だからこそ、調べたり、見てみる価値はあります。
自分で見つけよう、調べよう、考えよう、という行動と思いを大事にしたい。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 23:06| Comment(0) | MTG記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

Magic Arcana紹介記事をまた書く羽目になってしまった

背景世界や開発部話を定期訳してくれるようなのはありがたいのですが、
言語設定を日本語にしているとDaily MTGにまで侵食して他の訳されていない記事、新着記事、Magic ArcanaやCard of the Dayを見せてくれなくなりました。
Card of the Dayは訳してくれる人がいますが、
去年まで紹介したことがあったMagic Arcanaは誰も紹介していないので、とりあえずやっときます。

11/5
《払拭》の呪文は誰が使っているのでしょうか?
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1096
青呪文を使えるのはアゾリウス、ディミーア、イゼット、シミックの誰か?
答えはクリックしてね。
と言っても使っている種族をよく見ればわかる話だったりする。

11/6
各ギルドのFTの数
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1097
ギルドとそのギルド・リーダーを含むと数が変わりますけど。

11/7
Duel of the Planeswalker 2013 のデッキリスト
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1098

11/8
1期ラヴニカと2期ラヴニカのギルド魔道士
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1099
アゾリウスとイゼット、ラクドス、ゴルガリ、セレズニアの5種類10枚のイラストです。
時代を感じる・・・だけでなく種族も違ってきましたね。
一番は名前もギルド名から変わっているのも一つです。

11/9
《斧折りの雄鹿》のスケッチ
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1100
鹿自体の構図は変わっていませんが、背景が若干変更されたというところ。
おっと、一番みなさんにも知ってもらいたいのは4足動物の歩き方ですね。
最初のスケッチと完成絵を比べてみると足の運び方が変わってますね。
4足動物の歩き方と検索していただければ、他のサイトさんが詳しく解説していますが、
側対歩と斜対歩の違いがあるということです。
詳しくはググってください。意外と動物は歩行に関してはそれぞれ特徴があるということです。
細かいこと気にしやがって…なんて思われるかもしれませんが、スケッチに指示をするのは
クリエイティブ・チームの仕事です。そういった細かいことを気にするのが製作チームなのです。
今度、動物園に行ったり、動物映像を見る機会があれば4足歩行動物をじっくり見てみるのもいいかもしれませんね。
ただ、鹿ってジャンプするような走り方があるから細かいことをいうと・・・特殊なんですよね。

日本公式が改善するか誰かがMagic Arcana翻訳記事をやるまで
と言ってもやり続けるつもりはありませんが
数十分で終わる作業なのでとりあえず定期でやっておこうかと思います。
翻訳記事だけでは記事では書いていないイラストの細かい話なんてできませんので。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 23:25| Comment(0) | MTG記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

誰かR&Dの人たちやカードデザインについて情報を発信している人はいませんか?

Latest Developmentの翻訳見ると
あそこまで自己紹介してくれるとどういう人だかよくわかるよね。
いつものことながら日本公式mtgjpさんお疲れ様です。
http://mtg-jp.com/reading/translated/ld/003809/

やっぱり背景世界は翻訳だけでなく、Happymtgというサイトでも連載されているし
R&D関連がいずれHappymtgに掲載される日も近いんじゃないかと思っています。

やっぱりそういったR&Dやカードデザインなどの話を発信してくれる人がいたらいいなあ、
と思ったわけでして、
日本公式の関係者かもしくはその人たちと親交が深い人が情報を発信してくれるといいですね。

マナバーンでもオリカ企画があったからには、GDSに詳しい人がいるはずですし
公式さんも積極的に翻訳しているから、いずれそういう話が聞けるんじゃないかと期待しております。
なにより、wikiに掲載されていない以上、調べても調べられないことなので
そういったことは公式さんの本気を見たくなりました。
とくにザック・ヒルさんがウィザーズを退社することが明らかになりましたが
http://mtg-jp.com/reading/translated/ld/003793/
ザック・ヒルさんってどんな人で、どんなエキスパンションを担当してきたのか教えて欲しいです。

将来、数年後とはいわず、いずれ近いうちにでも実現することを望んでおります。
(政治の話じゃないよ、いずれ近いうちとかいつだよというツッコミはなしで)

Making Magicも訳されたので
http://mtg-jp.com/reading/translated/mm/003815/
公式翻訳記事ではブライアン・ティンスマンの活躍やデザイン話が聞けるのはありがたいですね。
彼の発想力やデザインはマローとは違うし出せないし、マローもそれをわかっていてお互いを理解していたようですね。

ところで、あの動画を投稿する以前も以後も
未だに日本公式やデュエマ関係者はブライアン・ティンスマンがウィザーズ退社にあたって
彼がMTGだけでなくデュエマに関わっていたことすら言わないのはなんでなのでしょうね?
やっぱり言っちゃいけないことを私が言ってしまったのでしょうか。
日本公式も言える範囲内であればそういう情報は発信してもいいと思うんですけどね。
勘弁してください
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:19| Comment(0) | MTG記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月03日

ケンはもっと言葉の巧みさとルールテキストの秘密を言ってもいいと思う

昨日から話題になっていましたけど。(遅くてすまそ)

ラヴニカへの回帰のトップページ
http://www.wizards.com/Magic/TCG/Products.aspx?x=mtg/tcg/products/returntoravnica
ここからカード・ギャラリーに行ってもいいですが
http://www.wizards.com/magic/tcg/article.aspx?x=mtg/tcg/returntoravnica/cig
これから毎日カードをチェックしようぜ。

PVも公開されたのでそっちも
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1051
新旧ラヴニカはPVあったというかなりの優遇エキスパンション

本気はこっちです
http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/feature/211
メカニズム・ページです。
ぜひとも新エキスパンションの魅力を見ていきたいですね。
留置でなくタップする、でよくね?と思ったのですが、それだと次にアンタップされるし、
アンタップ制限したって、生け贄などの起動型能力許しちゃうんですよね。
解鎖は+1/+1カウンター・メカニズムですね。
ブロックできない、は今は黒の能力なのですが、相手に解鎖を与えるなんてカードがあれば
それではブロックできない、になりブロック制限は赤の能力になりますね。
より攻撃的なというのは4/1のようなパワー寄りの赤と黒の生物らしいものですね。
居住はトークンコピー。他にいればもっと強いのをコピーできるということですが…
その分、重くもなりますし強い生物をコピーするならそのときもマナコストかかってますよね。
これがバランスなんでしょうか?緑も白も小型トークン得意な色ですから普通に1/1のほうがいいのかな。
門はコモン2色土地
アラーラではコモンのマナ基盤は基本土地サーチの全景カードとオベリスク。
多色にマナ基盤が必要だというところか。今回は門参照カードもあるのですが。
プレリはギルドパックだからサイクリングといった多色エキスパンションを回すといったゲーム性が見れないのは少し残念なところ。
活用と超過はケンの記事で。

マロー記事
http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/mm/211

ケンの記事
http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/feature/211a

両方とも日本公式さんが訳してくれるのを期待して待ちましょう。
(投げてもいいじゃない。もうこのブログにその役割はないのですから)

それで、ケンの記事なんですが
活用は、最初見たとき+1/+1カウンターを置くという効果が
補強と同じように見えて、それの調整版だと思ったのですが
ケン曰くそうではないようです。
ただ補強はマロー曰く失敗作、補強と違い墓地に落ちても使える二度利用だと思っていたのですが…
最初のデザインから思考錯誤の結果だという話です。
問題は超過です。
もともとケンのGDS時代の全範囲効果コスト、がもとだったということですが…
そういうことだけじゃない!このテキストの恐ろしいのは
If you do, change its text by replacing all instance of "target" with "each".
日本語テキストでは、「超過コストを支払った場合」の後は文章ずらずらで各クリーチャーにダメージを与える。
で済ませているのですが
原文の英語は
If you do, change its text by replacing all instance of "target" with "each".
テキストを書き換えるという効果になっているってことなんだよ!
ありえねえ、こいつエキスパンションをアングルードと勘違いしてんんじゃねえか?
とマジで思った。だけど、すげえのはそういうぶっとんだ発想じゃなかった…

赤は1体であれば「対象にX点のダメージを与える」と書く。
しかし複数いや全体にダメージを与える場合、「各クリーチャーにX点のダメージを与える」と書く。
決して「すべてのクリーチャーにX点のダメージを与える」とは書かない。
(一部書いているカードがあるけれど、それは過去のカード。今のカードは各クリーチャー)
そして、
対象であれば"Target Creature"、
各クリーチャーでは"Each Creature"、
すべてのクリーチャーでは"All Creatures"だ。
何度も言いますよ!"Target Creature" "Each Creature" "All Creatures"
Eachでは複数形の"s"がつかないんですよ!
Allでは複数形になるけれどEachは複数形がつかない。
そしてダメージ与えるカードはすべてではなく各クリーチャーとなるのです!
今までやってきたテキストが、ここで生かされるとは思わなかった。
むしろテキストをうまく駆使した素晴らしいメカニズムだと思う。
ぶっとんだテキストのようで、その中身はMTGの歴史と言葉の巧みさがうまくマッチしたテキストだったんです。
残念ながら日本語では「対象を各に置き換える」なんてわかりにくい日本語のために
(いや、みらこーさんがおらず、ジャッジさんが多く、あまり小難しいテキストやルールを嫌う翻訳班だからこそ)
普通に見られるテキストの結果になってしまいました。
原文の良さを引き出せ!とは言いませんが、もしこのブログを見てくれた人には原文の良さが伝わったら
と思います。

最後に自分の英語力を自慢している猿缶Pうざい、って思っていただける人がいればありがとうございます。
実は私、複数形を忘れていることが多いので複数形苦手なんです。
なのでそうやって嫉妬されるなんてありがとうございます。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:45| Comment(0) | MTG記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

ラヴニカへの回帰のメカニズムきたね

りんく
http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/feature/210
イゼットとゴルガリのメカニズム。
とくにイゼットのやることが例を見ないような感じなのですげえ焦る。
この除去、アンコモンですよね・・・。

( ⊥∃ZZIW ΛIN )180°


余談だけど、ラヴニカ回帰ブロックに単色ダブルシンボルは多くないだろうし。
トリプルシンボルはないはず。多色エキスパンションの傾向から。
あとスタン環境ですぐ始まるとは限らないけれど、遅くなる環境だというのは見越しています。
あとセレズニアはあるけれど、《番狼》は再録しないんじゃないでしょうか。
ケッシグとのカラーもあるし、M13で《ツンドラ狼》は同型で別種族にされたり。
ここんところは狼という存在が限定されるかな?

あとライフを回復したり、クリーチャーをタップしたり、戦闘ダメージを軽減したり、相手の呪文を打ち消したり、とゲームを長引かせる戦法に対して赤は一切持っていない。
だからこそプレイヤーへの火力ダメージ、速攻、マナ加速など速い戦法なのですが。
さてさて、今までもそうでしたけど速いメカニズムと遅いメカニズムどっちが有効なのかな?
そもそも、今回公開されたメカニズムは両方ともマナコストがかかる系統であるからして、そう易々とゲームを終わらせてくれないんじゃないかと予想。
ただアラーラは長い。3色7マナとかよくできたと思う。でも、今回は2色6マナが出るくらいは待って欲しいよね。

適当なこと書いたのに見ている人がいるとはお恥ずかしい。
なんだよ変態サークルって・・・
《包囲ワーム》の頃から思っていたけど、マジ変態サークルだったよ。
そもそも「マジキチ」とは「周囲から理解されない」や「常軌を逸した」といったことも意味するので
天才、狂気、変態などの世界がMTGですからね。
ジェイスはいい人でチャンドラは周りに迷惑、とか言ってるだけでは一方的すぎますからね。
PWはみんなおかしい、と答えるのが多方面から見て言える話です。
ギルドの一方視点と同じだって話。あのギルドはまともじゃない、みんな論理が偏りすぎてるよ。
でも、そこから選べ、って言われているんだからおとなしく選びましょう。
ホモでも巨根でもケモナーでも死姦でもふたなりでも堕落、陵辱、改造、触手、etc
ジャンルは選ばざるをえないんだよ。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:36| Comment(0) | MTG記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

さすがクリエイティブ・チームは見識が広い

ネット界隈ではそれを厨二ともいうのでしょう。
厨二っぽくないファンタジーがあるんでしょうか?

http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/stf/114
今日の記事は語源ですね。英語前提で話しているので訳語だとイメージ変わってしまいますけど。
O-T-TはOkura, Twinkie, Tofu の頭文字から
オクラという現実っぽくないけど本当のもの。つまり現実の言葉
トゥインキーは完全な嘘とこの世界にないもの。つまり造語
トーフは現実で作られたものだけど変なもの。つまり…本当にあるけど嘘っぽい。

オクラ
Shikari/シカール
Scoria/岩滓
Arbalest/石弓
Trigon/三角(護符)
Praetor/法務官

トゥインキー
Geth/ゲス
Tel-Jilad/テル=ジラード
Skithiryx/スキジリクス
Nim/屍賊
Ezuri/エズーリ

トーフ
Loxodon/ロクソドン
Myr/マイア
Auriok/Neurok/Moriok/Vulshok/Sylvok
オーリオック/ニューロック/モリオック/ヴァルショク/シルヴォク
Soliton/ソリトン
Ferrovore/鉄を食うもの

まとめるとこんなものです。
本当は各国の言葉から来ているのですが、説明するには時間がたりない。
例えばShikariはインド語、ロクソドンはギリシャ語のアフリカゾウを指す言葉とか。
鉄を食うものは、ラテン語の"ferrum"と"vorare"の組み合わせ
トーフの類の中でもこの訳は見事に言葉を理解して訳したのですね。
こう比べると、Nim/屍賊が名訳がうなずけます。明らかにこれだけカタカナ語でない。

豆腐は言葉が2つ組み合わされたものであることは事実なので、この分類は日本人には意外とわかりやすい。ただし英語。

手紙がメキシコ湾
おいおいアメリカ情勢じゃないですか。未だに続く原油漏れと黒い油...

10/26のMagic Arcana
《幻影獣/Phantom Monster》の正面姿
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/567
Duelist氏の表紙として登場。
そして絵師Rebecca Guay氏のインタビューまで公開

10/28のMagic Arcana
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/569
《堕落した収穫者》のスケッチです。
黒の収穫者/Harvesterの2枚が参考になっているのか、それと似たような感じになっています。
絵師はNils Hamm氏
人のような形をした顔でしたが、最終的には蛇というか獣のような裂けた口になっています。
実は人が刺さっているという細かい描写も外せません。

日本じゃFacebookは流行らないからTwitterでやってます。
この動画かっこいいですね。
ミラディン側

ファイレクシア側


あれ?ミラディンではMirrodin Pure/ミラディン・ピュア、ファイレクシアではNew Phyrexia/ニュー・ファイレクシアという言葉が出ていますね。
まさかね…最後のエキスパンションはミラディン・ピュアとニュー・ファイレクシアの2つという展開だったりしてね。
いや、ゲームデイのための2つの陣営パックもあったから、ほらゼンディカー・ブロックでは第3エキスパンションがエルドラージ覚醒のような大型セットだったから。

ちなみにTwitterの発言は元は英語の発言を訳したもの。
しかもFacebookに書かれていたもの。だから信用できるソースというわけです。
日本でFacebookが流行らないから、すごい過疎った日本語版Facebook特設ページェ…
英語版の方が活発だから、英語をわかっているならそっちへ行きますもの。
ミラディン側
http://www.facebook.com/pages/Mirrodin-Faction/111175072274346
ファイレクシア側
http://www.facebook.com/pages/Phyrexian-Faction/144426112262398
ログインしなくても発信者の発言は見れます。
日本語版Facebook特設ページのリンクは貼りません。
もう更新しないでしょうし、これ以上悲しみを見せたくはない。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:24| Comment(0) | MTG記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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