2012年06月22日

Arcana1000なんですね

闇の隆盛にて
・誤植カード来ます
 →実現

Magic2013にて
・そろそろNoah Bradleyさんもカードイラスト描いてくれませんかね・・・
 →実現
・M13はダグ・ベイヤーがデザイン・リーダーだし、これは伝説のクリーチャーあるで
 →実現
・10版以来のイントロパックにレジェンド込みの構築済みデッキできるといいですね
 →実現
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/997

「ちょっと署までご同行願いますか?」
こんな展開じゃないですかね(困惑)
適当なのか偶然なのか確信なのか予測なのか。

ともかくMagic Arcanaが1000行ってしまいました。
かつてはarcana以前はmtgcom/arcanaという別のアドレスだったのですが、
おそらくこのまま1001も行くでしょう。以前も1000越えましたですしおすし。
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1000

イントロパックのレジェンドのほかのレアは白が警備隊長で赤が熱情。
だとしたらデッキ構成が見えそうですね。
 →実現すんなよ。これ以上実現続きだと訴訟も辞さない。とか言われる(嘘)
posted by 猿缶P(わむ麺) at 23:03| Comment(0) | MTG壁紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

いつのまにか動画も出ていたんですね

いつものように開発部記事を。
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ld/160
トムもデュエマやってた人だって?
やっぱりマローも言っていた通り、狼男へのメカニズムはかなり苦労したよりも断念しています。
本当はフラッシュバックと関連するようなメカニズムに作りたいという思いはあったようです。
感染と増殖のような相互作用が働くような感じは1つのカードセットとしては綺麗ですものね。
でもやっぱりできなかった。

ここでも説明されているのですが、狼男の変身する状況が即座に変身するわけでもないので。
エリックもM12のような早い環境ではなく遅い環境でいくことで、変身できる状況を作れるようにしています。
だからすぐに変身するようなカードも反対があったようですが、実際作ることができたのがプレビューカード。
1ターン目に出して次の自分のターンには3/2で殴れたら強いですな。
5マナで7/7になるコモンも十分強いサイズですけど。

よく考えて見れば、自分のターンに呪文を唱えない状況→相手の狼男への繋がる状況って
自分の手札に出せる唱えられるカードがなかったり、土地が足りないって状況もあるけれど
相手のターンに様子見する打消しや除去も自分のターンに唱えずにENDもよくあるパターン。
そう考えると赤緑の生物優先の色とかなり合っているんですね。
あとはフラッシュバックでどうしても唱えられるカードがない状況でもなんとかなる。
2つ呪文を唱えると元に戻る、そういえば1マナ生物も多いですね。やっぱり関連しているんですかね。
1マナ生物と除去が充実しているのに遅い環境とはおもしろいですね。
あとM12に紅蓮地獄が採用されていない理由はトークン一掃カードの制限ですね。
ここでは言ってなかったかな?13ダメージとか13トークンとか13/13とか不吉の数字オンパレードですね。
赤って大型生物は焼けない、そういうときは本体を焼くってパターンでしたが今回は大型でも焼けるカードが多いですね。
あと格闘が用語となったために《捕食》というカードが出ましたが
あの手のカードって大抵、対戦相手がコントロールするクリーチャー1体とあなたがコントロールするクリーチャー1体を対象とし、前者は後者をブロックする。
ってテキストが最近のパターンでしたね。
でもこれって緑は起動型能力生物倒せないとか使えない状況だったんですが
緑がシステム生物除去れるってのも新しいですね。

動画ってのはこれ

いやあはや驚いた。ミラディン傷跡以降、本家が作るようになってしまいました。

壁紙は《不気味な人形》
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/800
最近の傾向で基本セット以外でコイントスが出るのは珍しい。
今まで基本セットくらいの話だと思っていたのですが。
でも5マナ1/1破壊されない、レアでコイントスで生物破壊だったら、普通に接死でよくね?って思った。

緑にも月がきましたね。蒼い月、赤い月、不吉な月…15夜はすぎちゃいましたが
6年ぶりの名月には遠吠えが聞こえたことでしょう。

投票結果ひどくね。
4枚は20%なのに赤白だけ12.6%
緑青、黒緑、白黒の差も少ないし。青赤も20%いっているのに。
再翻訳:断崖→Clifftop→崖の上 ぽーにょぽーにょ
あと《ステンシアの血の間》をネタにするの早いですね。本当にロリコンです。
新鮮な少女があるなら新鮮じゃない少女もあるのー?
posted by 猿缶P(わむ麺) at 21:56| Comment(3) | MTG壁紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

両面PWきましたな

いつものようにトムの開発部記事
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ld/158
デザインチーム・リーダー、マローと開発チーム・リーダー、エリックの2人とも両面プレインズウォーカーを作りたかったようで。

初の起動型以外の能力しかも誘発型
いかにしてガラクが変わるかというデザインに
エリックは戦うことで変化することに意味を持たせ、真ん中の能力
エリックの提案では生物生成能力が接死1/1狼が元で(もちろんエリックがプレイしやすいように)
トムは一般的な2/2狼の方が使いやすいことを提案して。
最後の《踏み荒らし》能力は最初のガラクを意識して作っています。
その最後の能力自体、通常では起動できないのですが。

という感じで4能力ジェイスと違って枠を増やすという別の方法によってデザインされています。
2以下で変身するのに、変身したところで使えない。どう使うかはジョニー脳で。
ついに通常プレイでは起動できない能力がデザインされました。
このブログのプロフィール欄で+能力無しと通常では起動不可能力のPWが完成してよかったです。

壁紙は《月霧》
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/790
なかなか雰囲気が出ている人狼のイラストですね。訳は狼男でしたっけ。
人間を変身させるといっても、ガラクを変身させることはできません。
ガラクはガラク、人間のプレインズウォーカーですが…ルール上は人間ではありません。

FNMのプロモは奇跡の岩山
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/789


前に言ってましたフラッシュバックの隠されたメカニズムを一つ。
フラッシュバックはインスタントとソーサリーにしかない能力です。
フラッシュバック生物というのを作りたかったのですが、それは無理でした。
そこでフラッシュバック呪文でトークン生成呪文をデザインすることで、実質フラッシュバック生物ができました。

あと、この話はRandy Buehlerの記事から
http://www.wizards.com/magic/magazine/Article.aspx?x=mtgcom/daily/rb77
Instant Armyの箇所で生物とフラッシュバックでそんな話が。
後世に蘇生が登場し、それをマローがよくできたメカニズムの1つとして挙げるのは
ランディとの思い出のデザイン能力だからかもしれませんね。
オデッセイはデザインリーダーがマロー、開発リーダーがランディでしたので。

つまり、フラッシュバックとトークンは関係のある話であって、今回のテーマではないもののトークンの重要性はここでも重要になるかもしれません。
陰鬱を多く誘発し、除去環境の多さをくぐりぬけるor対象になるかもしれません。
フラッシュバックコストを見ると7〜8マナが限定戦では普通になるのでしょうか?
そうなるとそれほど早い環境ではなさそう。
《不可視の忍び寄り》は本当に透明のフレーバー2つそのまま採用しましたね。
呪禁(被覆でも同様)とアンブロッカブルだなんて。
FTに登場し、見習いもいる縫い士、ゲラルフ。出るかな?かな?
通常支払うマナコストの色と違う色にもなるカード(フラッシュバックや変身)
これは後々のデザインを示していますかね(棒)
posted by 猿缶P(わむ麺) at 21:37| Comment(0) | MTG壁紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

ゲト戦記

アノワン「ガタッ!」

トムの開発記事
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ld/151
最後にM12の知られざるメカニズムってなんなんでしょう?

壁紙は《ルーン傷の悪魔》
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/755
よく見ればルーン文字の傷がすかーど

これがイントロパック公開です
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/754
黒レアはダブシンだよね。Serra Angeって誰だよ…。
イントロパックに構築レベルを求めるな、あれはリミテ以上構築以下で
デザイン的にも重要なんだよ!
ってことを言おうと思ったら《破滅の刃》3枚投入とかありえねー。
そこは《ソリンの渇き》だろってつっこみたい。
10版の黒デッキは恐怖が1枚、布告1枚だったのに。あれは40枚だけど。

posted by 猿缶P(わむ麺) at 23:55| Comment(0) | MTG壁紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

リミテッドの速さはM12では

遅い環境、早い環境
それによってカード評価は変わるので、時代の違うカードが完全な上位下位とは決められない。

今回はトムの開発部記事
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ld/150

とくにリミテを扱った話。
プレリ大会は基本リミテッドというかリミテッドがプレリを楽しめるのですが。


ネタバレを言うなら、今回のM12は早い環境ということ。
エルドラージ覚醒はLvアップやエルドラージ、それを助長させる除去カードの多さ。
勝つときは土地がけっこう並んだときです。
それと比べれば早いということ。
それが狂喜の再登場でもあるということ。
達成を促すのも1マナ生物にも見られるという。
早い段階で狂喜達成で出せれば相手よりも優位で生物を置けますもの。

と言ってももしかしたら遅いゲームもあるかもね。
レアで取れたらラッキー、カットするか無駄カットか。

壁紙は頭がパーン!じゃなくて《解放された精神》
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/750
解放されたとかやっぱり頭が…(自重)
ネタにしょうと思えばなんでもネタにできるのか。

7/7のMagic Arcana
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/749
Aleksi Briclot氏のアートが・・・え?動画だって。
この前、Bradyが紹介してたのはそのためだったのか。

posted by 猿缶P(わむ麺) at 00:34| Comment(0) | MTG壁紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

狂気の道を歩くもの

違います。Wildは野生です。確かに狂気という意味もありますが。
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ld/149
しょっぱなからテンション高いな
だって開発チームはトムなんですもの。ちなみにトムは意外と若いです。
デュエマやD&D、テストプレイヤーといった多方面からも参加している人が多いです。

このセットはエンチャント・オーラがサブタイトルとして作られており…
なるほど、だから強いエンチャント・オーラがあるんですね。
プロテクション(クリーチャー)がアンコで登場したり、今日のプレビューもエンチャント・オーラ(笑)と言われない強いカードです。きっと。

もともとこの5つのプレインズウォーカー、5枚とも新規カードで登場させる予定だったとか。
HOOKでも新規PWが5人!?という予定ですが、初出は新規5枚でもよかったけど、
その後はそうはいかない、と言っているのでおそらくHOOKでも誰かしら既存PWが出るのでしょう。
アラーラもアジャニという既存PWが存在し、ゼンディカーやミラディンは既存PWが関わりました。
というわけで白と黒は再録という形で。ソリンは黒でギデオンが白で。
トム「《精神を刻む者、ジェイス》が再録されなくてよかったね^^」
最もやりがいのあるカードだというのは青は呪文の幅も広いということだそうで。
チャンドラがついに初のシングルシンボルで登場。
+1能力そのままだというのはデザイン側からは使いたくなかったようです。
そりゃそうだ。カード1枚の個性がなくなる。PWですからね、被るのは避けているようですし。
フレーバー的にシングルシンボルで使えそうなPWはジェイスかチャンドラしかいないでしょう。
燃え尽きぬ炎だけ見ても、なんとなく感じられればいいですね。
本当のところはガラクです。
ソリン以来ですね。トリプルシンボルは。ソリンだけじゃなくなりました。
ボーラスも3色でトリシンとはいいませんが、色拘束は強いカード。
ガラクのトリシンは納得です。ガラクは年齢自体は長年PWではないようですが、専門性はあるはず。
ワーム使いはWild Sonの第2部の再現ですね。若い頃に使役していた地中に潜れるワームです。
やはり1体よりも何体か出すんですね。6/6だったらたくさん出すでしょうし。
ガラクやサルカンはクリーチャー召喚に秀でた人たちですからね。青緑マーフォークの人もその1人に数えられるといいですね。

投票は新規カードの3枚どれが好き?

壁紙は《Angelic Destiny》
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/745
絵師はJana Shirmer and Michael Johannes Vossですよね。
風で布がたなびいているのに…見えない。
ふともも好きの方には最高かもしれませんね。

6/30のMagic Arcana
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/744
FNMのカード、ジェイス登場イラスト。
プロモで登場するのはジェイスくらい。

どんどん出てくるカードですが、やはりソリンのレアは生物ではなかったですね。
ソリンは基本的に一人ですから、使役するのは似合わないって思ってたのですがやっぱり。

もう電撃オンラインのマナの泉の更新がないのは泣いてもいいかな。
カードプレビューのサイトとしての役割も果たせなかったり。
たしかに更新停止宣言しちゃったし…。
mtg-jpさんは忙しいけどやってくれるはず。もうプレビューの役割を忘れるなんて時代は終わったよ。

もののけ姫といえば神河の参考というか影響を与えた作品というのは有名ですね。
ジブリアニメのもののけ姫や千と千尋、
でもこれだけじゃなく、鬼武者や獣兵衛忍風帖、さらには犬夜叉も影響を与えた作品です。
犬夜叉や鬼武者は時代を感じる作品ですかね。
今だったらNARUTOや東方ってイメージしそうですが(だいぶ現代作品っぽいですが)、
実際はトムのような日本通が増えているので、7人の侍といった黒澤作品が影響を与えるでしょう。
そうなったら描き方も大きく変わりますね。
あ、神河は神々がテーマでしたから7人の侍はテーマに合わないかな。
個人的には雨上がるが好きです。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:55| Comment(0) | MTG壁紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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