2016年02月23日

どう見てもチンポです ありがとうございました

ネタ記事は終わらない・・・。
対象年齢13歳以上なので、ある程度の描写が許されることでしょう。
だったらDuel of the PWの対象年齢を上げるならニッサの修正は必要無かったやん。

さて今回はチンコの話題です。そうです下ネタです。
なぜチ○コなのかというと、おっぱいだとかエロいMTGカードイラストという記事が海外であったのですが
だったら男性器を模したカードイラストの話題をやるべきだと思いました。
《大軍のワーム》がペニスみたいだと当時、話題になりましたが
だったら《包囲ワーム》のラヴニカ時代にペ○スだと話題にするべきだと思います。
(ネットの普及が当時はそれほどなかったこともありますが)
さて、その男性器を思わせるカードはどれほどあるのでしょうか?

まずはこれが国産カードイラストの中でも最もオゲレツなカード、
ヴァイシュ・シュバルツからクレヨンしんちゃんです。
ヴァイシュ・しんちゃん.jpg

なにをかくそう、無修正のおちんちんカードという・・・。
これほどモロなオゲレツ(褒め言葉)なカードもないことでしょう。
そういえば最近はケツダケ星人でぞうさんネタ見なくなりましたね。

ではアメリカのぞうさん(隠語)はどうなのでしょうか?日本よ、これがアメリカのカードゲームだ
posted by 猿缶P(わむ麺) at 01:21| Comment(0) | 誰得MTG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

変態ラヴニカ・サークル

真面目にやらない。
ksネタなのでとりあえず上にくるようにしておきます。

ラヴニカには10のサークルが存在して、それぞれ得意で特異なフェティシズムという名の信念や掟があります。

アゾリウス:百合
ディミーア:堕
ラクドス:エログロ
グルール:ゲイ
セレズニア:ロリショタ
ボロス:腐ホモ
イゼット:ふたなり
シミック:触手
ゴルガリ:異種
オルゾフ:NTR

Choose your Circle.
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:18| Comment(0) | 誰得MTG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

Shawn Mainさんを紹介しないといけないね、と言った矢先に

早速、紹介しなきゃいけない大きな理由ができるほどのカードが公開されてしまいました。

http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/boab/199
この記事の《Odric, Master Tactician》が理由です。

いつもなら、このカードを見たとき、イニストラードが終わった後もイニストラードの世界のカードが作られるとは珍しい。
(剣や装具のあちらこちらにアヴァシンのマークが!)
さすがはMichael Komarck氏の絵です。銀色の鎧や装具がどこかソリンを思い出させるデザインです。
と言ったところなんですが、今回はそれだけで終わりません。

このプレビューカードを見た瞬間、
この能力!明らかにShawn Main氏のデザイン!というよりも、それを基にしたデザインだ!
と思ったことが大きいです。

Shawn Main氏はThe Great Designer Search 2(GDS2)の参加者であり、今はWizards社の社員です。
決勝の残りの3人の1人であり、残念ながら決勝では敗退。
ウィザーズの社員になることはできませんでした…と思いきや、社員になってました。
どうやら能力を買われてデジタル部門へ登用されたようで。
似たような人としては第1回The Great Designer Search の参加者であり、その後デジタル部門へ行ったマーク・グローバスみたいな展開。

今回、このDuel of the Planeswalker 2013の開発者としても名を連ねているShawn Main氏。
その方がGDS2のときに、提出したカード案の能力が今回のカードと非常に似ているのです。
その能力がこちら
「Assault − Whenever you attack with three or more creatures, 〜」
3体以上のクリーチャーが攻撃しているときに発揮する能力です。
で、今回のカードも
「Whenever Odric, Master Tactician and at least three other creatures attack, 〜」
書式は違うものの、より公式らしいテキストに仕上がっています。
自身が攻撃したときに発揮できるよう限定しているあたり、きちんと直されています。
欠点をいうなら、賛美と相性が合わないとだけ。

以上です。
急遽書いたので、これだけで終わります。
こういうことは私じゃなく公式関係者が言うべきなのかもしれませんが、ブライアン動画を投稿した本人が書いてもいいよね。
日本でGDS2を探っていたとしても、誰からも相手にされないものでしたが
でも、そんなこと関係ないね。と思える展開で感動しました。
ちなみにケン・ネーグルのGDSでのデザインがその後採用されているカードもあるんですよ。

オリカと本物のデザインの差はこのくらい。
日本のTCGもGDS参加者に負けないくらいやってくれればいいのですが…。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 21:57| Comment(0) | 誰得MTG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

この先の環境

今回のアヴァシンの帰還はアラーラやエルドラージほどではないにせよ遅い環境だと思っていたんですけどね。

個人的な予想を言えば、アヴァシンの帰還 ― Magic 2013 ― ラヴニカの回帰
の3つは遅い環境の連続だと思っていました。
製作陣の傾向、速い環境の収束となるミラディン傷跡ブロック落ち(2色土地やΦマナ)、ラヴニカ多色傾向
という理由から遅い環境に変わるのではないかと。正しく言えば、早くない環境。

ただアヴァシンの帰還でほとんどレア限定にせよ、赤で少ないマナコストのカードも見られたり、
黒のハンデスは4マナ以上というコストの高いカードを対象としていること。
など、一概に遅いと決め付けられない話でした。(もしかしたら逆かもしれない)
と言っても奇跡の全体除去やマナコストの高い生物の存在もあるので、早い環境に拍車をかけているとも言いがたい。

実際、プレイしなきゃわからない。
なんて言っても、ある程度の想定できる範囲はあるはずです。
アラーラメインの3色多色時代に早い環境は無理なものと同じ。
(だって3色土地が揃う時点で最低3ターンは見込んでも、そこで決着がつくわけでもない。)
(多色時代に軽いリアニが存在したら、わざわざ3色7マナなんて揃えるプレイヤーはいない。)
ここまで多色の動きがあれば、ラヴニカあたりも似たような動きになるのか…。

M13で《巨大化》や《紅蓮地獄》も復活するのではないかな?と。
やっぱりこの2つが落ちた理由は早い環境だったからだったんだなぁ、と自分だけで納得。

多少、製作側の想定外があったとしても、ゲーム形式がおもしろくいくのは
単なるプレイヤーがデッキを作って、環境を作っているとは思えないからなのです。
こんなこと言えば日本公式をはじめ多くのプレイヤーやジャッジ、DCIを敵に回しているのですが。
すいません、ゲーム制作者寄りな話で。
単に、プレイヤーが思うような適当に作っているわけでもないし、
単に、プレイヤーが欲しいカードを刷っているとも思えないし。
この先どうなるか見守るだけです。
ただ、前と同じような形式でエキスパンションは作っていない。
ということもアヴァシンの帰還でわかりました。類似カードがいくつかはあっても。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 00:47| Comment(0) | 誰得MTG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

ブライアンの年表をまとめただけの記事

動画投稿から1週間経ったのでまとめます。

かつての猿缶Pはもう存在しません。
しかし、私はこの動画投稿に十分に満足です。
それだけは言わせていただきます。


まずブライアン・ティンスマンさんに感謝と別れを。
EDに使った年表をブログでまとめてみます。
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2000
プレーンシフト/Planeshift 開発チーム
2001
ジャッジメント/Judgment デザイン・リーダー
2002
スカージ/Scourge デザイン・リーダー
2003
ミラディン/Mirrodin デザイナー
2004
神河物語/Champions of Kamigawa デザイン・リーダー
神河救済/Saviors of Kamigawa デザイン・リーダー
2005
時のらせん/Time Spiral デザイン・リーダー
2006
極神編 バイオレンス・へヴン デザイン・リーダー
2007
極神編 バイオレンス・クリエイター デザイン・リーダー
2008
イーブンタイド/Eventide デザイナー
極神編 パーフェクト・へヴン デザイン・リーダー
戦国編 バトル・ギャラクシー デザイン・リーダー
アラーラの断片/Shards of Alara デザイナー
戦国編 ロックオン・ヒーローズ デザイナー
2009
Magic 2010 デザイナー
戦国編 ウルトラ・デュエル デザイナー
戦国編 グレイテスト・チャンピオン デザイナー
Planechase デザイン・リーダー
神化編 エヴォリューション・サーガ デザイナー
2010
エルドラージ覚醒/Rise of the Eldrazi デザイン・リーダー
覚醒編 サイキック・ショック デザイン・リーダー
2012
アヴァシンの帰還/Avacyn Restored デザイン・リーダー

Brian Tinsman's web pageより http://www.briantinsman.com/
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いっぱい仕事をした人ですが、いろいろと気になる点があります。
まず、デザイナーの経験を積む前にジャッジメントのデザイン・リーダーに抜擢されていることです。
例えば、有望なケン・ネーグルはデザイナーの経験を積ませていったのに、当時なのかデザイン・チームの経験を通さずにいます。
その次の年にはストームという新キーワード能力を作り上げるあたり、デザイナーとしての素質があったのだと理解させられます。
神河に関しては彼が最初に担当した大型エキスパンションです。いつものMTGと違うと感じられたあたり、世界観だけでなく、彼の独特のデザインだったのかもしれないと今は思います。
ここまでMTGだけですが時のらせんの次の年からデュエルマスターズを任されています。
単なる人事異動だとか思ってはいけません。この年にMTGだけでなくデュエルマスターズのデザイナーとしても活躍していたマイク・エリオットがギルドパクトを最後に離れていることも重要です。
やっぱり、マイケル・エリオットも大きな存在だったんですね。そしてブライアン・ティンスマンも退社。
大型エキスパンションを3つ以上担当したデザイナー4人のうち2人が退社。
他のゲーム業界やアニメ業界が衰退している現状もあるなか、優秀なデザイナーがこれほどまで去ったこれからのMTGが大丈夫か心配になるのですが
私が気づいた頃には既に対応していました。はっきり言えばマイケル・エリオットの退社頃から既に。
問題はデュエマが今後、やっていけるのかということですが…そこは私が言うことではありません。

マイケル・エリオット、そしてブライアン・ティンスマンはマローと違い、多くのカードゲームを担当してきたこともあり、独特なデザイン、ゲームのクリエイティブな世界もあったのですが
もう2度と見られることはない、と思うとマローが記事で書くように本当に寂しいものです。
多くのゲーム、映画、アニメなどのシリーズでも見られているように誰かしら欠けた続き物は本当に欠けているんですよね。
それが何かはっきりとわからなくても、物足りない要素は出てしまいます。

それとマイケル・エリオット氏は毎週金曜日にコラムを書いています。
http://www.battlespirits.com/archives/michael
MTGプレイヤーなら4/13〜4/27あたりの記事はチェックしておくといいですよ。
ティミー、ジョニー、スパイクについてカジュアル面や性質、デザイナー視点など
MTGwikiでもここまでは教えてくれませんよ。

どの世界へ進もうと今とは別のところにいても決して裏切りとは言いませんし、
お互いを素晴らしいデザイナーと別の場所で言い合える彼らの姿には感激しました。
マローはエルドラージ覚醒のときにマイク・エリオットを一番のデザイナーと言い、
先々週のマイケル・エリオットはマローを素晴らしいデザイナーである分析と言っています。

制作者への関心がいずれ増えることを。
そして、このブログをはじめとして私の動画が、背景世界やR&Dについて関心があったと頃になったとしてもいつまでも評価されずにひっそりといることを。
気づいたらマイケル・エリオットが新しいカードゲームを作っていたように、ブライアン・ティンスマンの新しい展開を見られるときを。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 00:09| Comment(3) | 誰得MTG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

自分のすごく大事なメモ

しょせんチラシの裏の話題

「両面カードがデュエルマスターズのデザインから取り入れられたもの」

とマロー記事に書かれ、翻訳もされたので誰でも知っている話題です。
ですが、話はここで終わっていいのでしょうか?
では、その両面カードをデザインしたデュエマの人は誰なのです?
Wizards社さんであることは間違いないですが。そのWizards関係者とは?

マジック・ザ・ギャザリングとデュエルマスターズは実質デザイナー自体も兼ねている人もいますし
(例、元ルールマネージャーのマーク・L・ゴットリーブ氏など)
決して切れぬ話でもありませんし、まさに表裏一体のようなゲームなのかもしれません。
ですので話を逸らせば、MTGを絶賛しておきながら、他のTCGを否定する人は
マジックもわかっていないし、製作者のこともカードゲームのこともちっともわかっていません。

話を戻して結論からいえば、やっぱりでした。
後々きっちりとまとめておきます。
製作者のことを調べるって大事ですね。あとおもしろい発見があります。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 23:40| Comment(0) | 誰得MTG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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