2015年05月30日

タルキールはコミケ会場だった

コメント返しも兼ねて、解説を含めた記事として。



何年も動画投稿から離れていたのでニコ動の仕様も変わっていていろいろと戸惑います。
http://commons.nicovideo.jp/tree/sm26315244
コモンズツリーへの登録もニコニ・コモンズのみならず動画をツリーとして登録できるようになったり、コモンズツリーの登録自体が動画投稿時から投稿後への別の所での登録を要するなど幾つか変更されています。
多くの素材を使わせていただきました。それらが小さいのは申し訳ないのですが。



こんなのが過去最高のRTとFavとか・・・今までの真面目なヴォーソス、ゲームデザイナー関連のツイートとはなんだったのか・・・。
コメント返信等は続きから
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2010年12月04日

燃え尽きぬ炎 非公式PV

宣伝早すぎです。そしてAmazonさんは表紙画像が出るのが遅いです。



久々にコモンズタグで書くのも久々です
http://www.niconicommons.jp/tree/sm12864804

答えられるくらいなのでコメント返信も兼ねますが
ネタバレもあるかもしれないので注意。


>>うpおつです!GJ〜!
>>up乙
うp乙ありがとうございます。この一言だけでも嬉しさが違います。

>>誰なんだよ……お前は……
チャンドラ・ナラーです。

>>あ、パーミ厨だ
ヴィッセリアさん、特徴のあるおもしろいキャラですが
オリジナルキャラクターなんですよね。
なぜ彼女が青として出てきたかは理由は原作を知っていればわかるのですが…

>>俺の知ってるチャンドラーと違う
それはチャンドラー/Chandlerの方でしょう。チャンドラ/Chandraとは全然違います。
おお、良心なら持っていたとも。だが、残念。どこかに置き忘れてしまったらしい。
の人とは別人です。まずチャンドラーは男性です。

>>この次元のエルフの温和さは異常
そうですね…原作もそれほど他の次元よりも排他的ではないようですし。
逆に排他的な人たちがいるので、この次元のエルフも温和でなかったら敵ばかり。
ゼンディカーのエルフはニッサ以外もやはり他の次元同様の性格、アラーラも戦慣れしたエルフでしたし。
だからこそヘリウド騎士団が勢力を伸ばしたのかもしれませんね。

>>この辺りに強い意志を感じる……
アーヤ、サーヤに特に思い入れはないですよ。
この双子(双子と言っていいのか否か…)もオリジナルキャラクター
これで子供枠は取られたのかブラノンは出ない。
ただし、原作にも登場したブラザー・サーギルは出ました。
そのシーンを入れたのは原作を知っているが故に外せません。

>>いや、ギデオンがかなり別人になってる以外は実際はあまり変化なかったぞ。例えばチャンドラは魔術使う時に白目になったり髪燃える
よく白目に気付きました。修正されなかったので、やはり一心不乱というか我を忘れたというのか。
そういう部分では白目で描かれましたね。

>>個人的には絵より問題なのはキャラの性格だと思う。日本人受けを考えてかチャンドラがかなり女の子してるのが気になる……原作のチャンドラもっとラフっぽいだろ
どうでしょう?コミックだけならそう見えるかもしれませんが、原作や設定を考えれば彼女は意外とまだまだ若い女性だったり。
むしろ彼女特有の悩みというのを強調していますが、原作知らない人には全く考えられない話だったでしょう。
>>原作より十年ぐらい若いイメージらしいからな
原作でも怒りを煽られる場面ではチャンドラ自身が拒否していたり、やはり若い。
アノワンが彼女を小娘と呼ぶのはアノワンの年齢も考えると当然なんですよね。
サルカンにも炎の扱いがまだまだと言われていましたので。

>>そういえば漫画版はせっかくオリジナルで進められるんだから、もっとファンサービスしてファイレクシアとかドミナリアにも行ってもらいたいなぁ……
???
投稿者コメント読んでください。原作は『The Purifying Fire』です。
オリジナルキャラや細かいストーリー描写は違いますが、レガサ→ケファライ→ディラデンは原作通りの流れです。
逆に勝手に原作に無い次元へ行かれると、それは公式ではありません。そしてファンサービスとは言えません。
そういうことが無いと言えるのは、やっぱり脚本家と本国のチェックというので安心して読める部分です。
あと時のらせん以降のドミナリア描写は別のPWの話で既に出ています。

じゃあUrza & Mishraは誰が監修したの?小野敏洋先生だけで書いたとは思えないほど。
電ピカとアニメ流れと考えれば問題ないか。
大人の事情でカスミの髪の色が変わっても、ウルザの髪の色は変わりません。

URZA&MISHRA以来の10年ぶりともいえるWizards of the Coastの背景世界の漫画がついに登場!
長いですね…この間に神河日本語小説という展開もありましたが、年月を感じさせます。
いくつもの小説を書いたプロのLaura Resnick氏とプロの日本の脚本家である村山吉隆氏、そして本国Wizards of the Coast社監修、結果を出している新人の日森よしの氏。
よく考えれば豪華メンバーですね。あと本国というのも大事。
そう考えると、実は村山先生は英語でやり取りし、英語で読んだということになるのでしょうか。すごいはずです。

あとチャンドラの少女時代に炎の効果を使っているのは原作通り。
チャンドラと炎の関係を見ると、サルカンと炎の関係に差があるのは年齢と性格の故か。
コスは炎よりも地なので別です。アジャニは炎よりも怒りです。その怒りもサルカンの教えというか煽りですけど。

2巻も発売できるよう応援してます。
でも2巻発売の応援動画までは作れません。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 23:59| Comment(0) | コモンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

今更聞けないエルドラージ覚醒ストーリー

今回ブロック・ストーリーのネタバレ早くない?
サルベがさっさとネタバレしているから問題ない
と思っています。

今回はコモンズの紹介ですが、せっかくなので
http://www.niconicommons.jp/tree/sm11411149
やはりいっぱい使えるとこっちも楽しいですね。



東方動画を作りたくなったという衝動もありつつ、
ゼンディカー背景世界で紹介できなかった部分もあり、
ゼンディカー封印時の話は二次創作でしか作れないどころかエルドラージ覚醒で説明していなかったり、
海外が自重していなかったり。
などの理由がありました。

登場人物
・ソリン・マルコフ
何千年も生きた吸血鬼で、多くの次元を旅した男。
見識が広く、目新しさと気晴らしを求める快楽主義の享楽家でもある。
エルドラージの封印に関わった一人であり、ゼンディカーで再び封印するためにやってくる。
そんな彼は次元を巻き込む計画を企てている…。

・ウギン (回想)
エルドラージ封印に関わった一人であり、ドラゴンのプレインズウォーカー
目に見えない炎《幽霊火》を扱うことができ、時のらせんブロックの未来予知に登場している。
コミックの壁画やカードイラストの入墨から東洋の龍みたいな体をしているようだ。
Enter the Eldrazi第2部に登場したスピリット・ドラゴンはウギンじゃないようです。

・Lithomancer (回想)
エルドラージ封印に関わった一人であり、名無しのプレインズウォーカー
面晶体を作り出した者であるが、詳しいことが語られない不遇謎の人。
日本語MTGテンプレでは岩術士と訳すだろうけど、岩石関係は面晶体くらいしか登場していない…。

その後、ボーラスがウギンの目に興味を持ち、ゼンディカーを去っていく
という公式記事の記述があります。
動画ではボーラスのシルエットや紫のほのめかし発言でこっそり入れています。
Lithomancerがどうなったかは明らかにされていませんが、
ウギンはEnter the Eldrazi第3部にてボーラスの発言で少しわかっているようです。
ウギン「封印が解けるようなことがあればまた会おう。」
ソリン「ウギン、貴様が生きていればな。くっくっく。」
たぶん…ウギンは再び登場するのは難しい様子でしょう。

おもしろいことにエルドラージについてはゼンディカーからわかっていたことなのですが…
それに関して反応したのは、背景世界スレと最新セット雑談スレ
背景世界スレはエルドラージとはなんなのかを既に議論し、
最新セットスレはエルドラージの能力を推測していました。
ウギンの目が出てもエルドラージ(笑)だったのですけどね。
でも《ウギンの目》自体は高騰しなかったようです。

チャンドラは本当に悪いのか?
チャンドラ:《幽霊火》を使った張本人。
ジェイス:チャンドラに《幽霊火》を教えた張本人。
サルカン:チャンドラを《ウギンの目》に案内した張本人。
ソリン:エルドラージをゼンディカーに呼び込んだ張本人。
ウギン:封印の鍵を《幽霊火》にした張本人。
つまり原因はチャンドラだけではない。
もっと言うと…
アノワン:チャンドラを助けた張本人。
サチャー:アノワンのキャンプ場へのガイドを紹介した張本人。
ギデオン:チャンドラにゼンディカーを教えた張本人。
ガラク:ジェイスにゼンディカーを教えた張本人。
ボーラス:サルカンをゼンディカーへ行かせた張本人。
なにこの…犯人へのこじつけの世界。

ゼンディカーの吸血鬼って?
エルドラージの奉仕種族とコメントにあったように、エルドラージと共に貪り、狩っているようです。
私はSlaveやServantで隷属と読んでしまいましたが、吸血鬼自身の意思とは別のケースもあるようなので間違ってはいないのかな…?
肩にあるフックのような角(突起物)を持っているのはその証拠だそうです。
公式記事で明らかになるまで気付きませんでした。
羽を持っていないのはゼンディカーだけでなく、アラーラのグリクシスもそうですね。
小説内ではニッサがソリンを吸血鬼?と疑うシーンもあったり。
また、ニッサとアノワンが壁画なのか昔の絵を見てエルドラージや吸血鬼を説明するシーンがあります。
今回のレミリアとの会話もそのシーンのネタバレ

紫のゼンディカーを犠牲にするのはどうなの?
な会話は別方向から見た封印の話ですが…
小説内でも似たような話はあり、ニッサの行ったことのある次元というのがローウィンとラヴニカなので…例として出したり。
前スレでもニッサがラヴニカに行ったことあるというのは出ていましたね。

他にもあったりするのですが長くなります…。
最後にサルベの掲示板でお馴染みのVorthosian Inquisitionさん
http://vorthosian-inquisition.blogspot.com/2010/06/005.html
ニッサが蛇嫌いだというのはサンプルチャプター(英語版は公式ページにて公開中、日本語はあんかば氏による訳が公開されています。)で明らかですが、
ではもう一つのイラストはいったい…
この漫画の中には吸血鬼の肩にあるフックも語られており、
http://i173.photobucket.com/albums/w79/Ashtok/bk/vampirelol.jpg
なぜこうなった。
外国にもどや顔の文化はあるようですね。

あと《背くもの》のイラストはわかりにくかったか…
ゲートキーパー美鈴は小説みたいな状況にはさせたくない。
そして私の訳はひどい
ソリン「私は子供を殺すことはしない、だが血族は別だ。」

そういえば時のらせんはAR46、現在の背景世界はAR47
その何千年も前ならばAR37よりも以前となり、ソリンやウギン、Lithomancerはかなりの古参PW。
もっともドミナリアと暦が同じかどうかは疑問ですけど、ドミナリアとは別の次元で起こった話なので。
背景世界や公式記事、公式設定を知らないのも楽しいのですが
やはり知ってみると、それはそれで楽しいです。
今回の動画は再生数1000いかなくて個人的に楽な気分です。
あとPWシンボル使ったので自己満足動画。
それでも見てくれたのは嬉しいです。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 23:59| Comment(0) | コモンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

最終的な編集後記

ついに連続シリーズがオワタ\(^o^)/
コモンズ素材は以下の通りです。
http://www.niconicommons.jp/tree/sm10547169



せっかくなので今までの




もう二度とリアルタイムで背景世界を紹介する動画なんて作りたくないです。
発売日当日に動画うpとかふざけていますよ。
おかげでエルドラージ覚醒編はもう疲れて当日投稿はできず。
いや公式記事と小説に没頭してました。


開発部記事も読んでいたのに、使わないのはもったいないのでマローら開発部話も入れました。
射命丸はインタビューアーのイメージで登場させています。
中身は意外と公式記事なので核心部分があります。
mtg-jpさんの翻訳記事には無いネタもちょこちょこ。
東方ネタというのは…海外ネタです。
H.C.Staffさんのホームページ"Lotus Cobra is evil"
該当部分がこのネタ
http://www.houseofsixten.com/hcstaff/?p=1662
フレーバーテキストに登場するオンドゥの遺物狩り、ジャヴァド・ナスリンをもとに
東方のキャラクターでジャヴァド・ナズーリンというネタです。
公式ページのコミュニティ・スポットにて紹介されたサイトでもありました。
かわいいMTGイラスト、とくにソリンとニッサの4コマ漫画が特徴です。
正直、このネタには「やられたー」と思いました。
思いつきませんでした…。
海外の発想には感動します。

ギデオン紹介はこの部分を作った後で公式でPW紹介が作られました。
「ここまで公開してしまうのか。」
なので十分に解説することができていません。
エルドラージも小説部分も含めると…まだまだ解説できてない部分が。

あとはコミックの部分ですね。
やる夫はやる夫のMTG動画ネタです。というよりガイドの歩行グラを作れなかった。
個人的にこぁのMTG動画は応援しているので、脇役として東方使わせてもらっています。
エルドラージのグラフィックとか作れません。
燃え尽きぬ炎、別名萌えチャンドラは個人的に応援しています。
プロプレイヤーとか登場させたかったな…。

最初に作ったゼンディカー編から何故ここまで作ることになったか
視聴者とコメントの仕業お陰です。
日本語で読める部分からパクって参考にして
ツクールという使いやすいソフトを使用した動画を発売日に適当にうpしたら…
驚くほどの反響とコメントでした。
「次回も待っている」「ワールドウェイクも作ってくれ」
こんなコメントなどがあったので…後戻りできなくなりました。
誰かしら批判コメや暴言コメ書いたら、それを理由にして動画投稿止めれたのにね。
「乙」とか「お疲れさん」とか「おもしろかった」とかあったら
がんばっちゃうよ。次回作だって作ってしまうよ。

そんなわけで続いてしまったシリーズ。
もっと背景世界を知るために、公式英語記事を本格的に読み始め
このブログをメモ代わりも兼ねて作成して
『The Purifying Fire』も読んでストーリーを大まかに知るはめに。
いろいろ楽しかったですね。
エルドラージ覚醒は現在進行形なので公式記事のチェックや環境を楽しむべきですね。

ゼンディカー編がマイリス50…だと…?いつのまに。
最近はそんなに伸びなくなった…と思ったらそうでもなかった。
これからは自由形式でやりたいと思います。
現在はMAD動画を気長に作っています。ちなみにWWK発売以前から練ってました。
いろいろと数々の没案動画と同時進行で。


ここまで見てくれた方には感謝です。乙などのコメントは励みになりました。
対戦動画以外の方面でもMTGをより楽しんでいただければ、もっとMTGが楽しめるかと思います。
背景世界や開発部、イラスト、プロプレイヤーなど。

なぜクリックした、と言わずにはいられないサムネです。

毎回、EDクレジットの素材の方々
MTG関連ホームページには感謝します。
絵師まで載せるほどスペースありませんでした。申し訳ないです。

ゼンディカー・ブロック・デザイナー2.PNG
みんながゼンディカー、ワールドウェイク、エルドラージ覚醒、サルカン・ヴォルは楽しかった
と言えるMTGになりますように。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 21:33| Comment(0) | コモンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

コミックと小説の台詞の違い

いつのまにか他の人が背景世界関連動画を上げていたことに気付いた。

とりあえず編集後記と素材紹介も兼ねて小説のお話


最初の字幕テロップ時のBGM
http://www.niconicommons.jp/material/nc17748
前半 アジャニとの出会いのBGM
http://www.niconicommons.jp/material/nc18004
後半 ボーラスとの出会いのBGM
http://www.niconicommons.jp/material/nc18067

普通にサムネバイバイの動画
この記事読んでから、即作っただけです。
http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/84

題名は小説の一文です。
Sar_サルカン手2.png
面晶体持った場面を加工して血みどろにした画像
これがしたかっただけです。Sweltering Cauldronの場面
このシーンに繋がる重要な場面が、サルカンとボーラスの出会いの場面にあるのですが
あんかば氏訳のAlara Unbrokenには書かれていなかったので、それに倣い説明しませんでした。
別の動画を上げた人もこの部分は説明していません。
サルベには書いてあるんですけどね。

別の人が上げた動画

被っているとか気にする必要はないですよ。
もともと背景世界関連はすいじんさんがウルザやウェザーライトを投稿していたので、
自分も投稿しようと思ったのが最近の背景ストーリーなので。
他の方も投稿しているのでじゃんじゃん投稿してくれればいいですよ。
あんかば氏訳とは違う部分もあって結構いいですね。

アジャニとの出会い編のコミックと小説の違いを説明すると
コミック
サルカン「一人でできるだろう、プレインズウォーカー。」
小説
男はアジャニに手を貸してこう言った。
サルカン「俺の名前はサルカン・ヴォル。」

あれ?コミックより小説のサルカンさんが優しい…だと…?
もっとも赤マナの教え方がコミックはあっさりしていますが
小説ではアジャニの怒りを燃え上がらせようとする激しい人です。
コミックのその台詞は好きなんですが、小説には無くて少し残念でした。


続サルカン幻想入りみたいな形でアラーラから去ったサルカンがアラーラの出来事を説明する…
というのを考えたのですが、字幕風で動画を作りたかったので採用せず。
東方MTG-サルカン小町.jpg
サルカン「この地獄はどこだ?」
地獄と三途の川は違う世界ですけどね。

形式が被っていると心配されないように東方と絡ませた説明にしましょうかね?
あと東方MTGはアイマスMTGより少ないから応援しようかな。
それだと二次創作風味バリバリの動画になってしまいます。
でも久々に東方MTG動画はやってみたいんですけどね。

東方が弾幕ゲーだから踏み込みにくいと同じように小説も英語だから踏み込みにくい、
そんな感じになりそうですが、流し読みとストーリーの大まかな把握を目指せば大丈夫だと思います。
登場人物もプレインズウォーカーなどのキャラクターに興味を持ちながら読めば、けっこう読めると思います。
知らない単語とか、分からない部分とか、こまけぇこたぁいいんですよ。
地名?人名?MTG関係の言葉?次行こうぜ、次。
もっともこれは洋書関係のサイトで教えられたことなんですけどね。

InTheTeethOfAkoum販促バナー02.jpg
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:03| Comment(0) | コモンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

できる限りのコメント返信



今回の使用素材はコモンズツリーで済ませてもらいます。すいません。
http://www.niconicommons.jp/tree/sm9610305

使用素材様には感謝します。
歩行グラは原型ありきの改変です。
ゼンディカーを探ってみるである程度調べて作った動画が好評だったおかげで、本格的に英語記事を読むことに。
続き待ってるとか言われたら頑張っちゃうじゃないか。

あのツールでの演出は素材様が充実していることと
私自身、手描きで説明できないので使っています。
「オムナスの牢獄」のようなカードイラストで登場していないものや
設定集から考えられるストーリーなんかは
絵もあるとわかりやすいので、私ができる限りの演出です。
コミックを参考に、キャラを動かしてみるとおもしろい発見がありましたので。
本当はZENで終わるつもりでした。続きなんか作る気はありませんでした。
エルドラージ編はやってみたいです。がんばります。

コメント返信というか質問っぽいコメントに答えたいと思います。
私が答えられる限りで。

>そういう意味だったのか あのFT
アノワンのフレーバーはおそらく、チャンドラから地図を奪う前と思っています。
彼は何百歳ですからチャンドラを小娘と呼ぶのも彼らしいかと。

>ジェイスvsチャンドラのセットの物語はここかな?
ジェイスvsチャンドラ、ガラクvsリリアナはストーリーと関係しているので。
関係性についてはこれを見ればわかると思います。
プレインズウォーカー相関図2009.jpg
Awakeningにて新しい関係性が一つできました。
この図は片思い、敵対、師弟、友人などごっちゃな関係です。

>漫画でもこのストーリーの解釈がわからない。
わかります。私もPath of the Planeswalkerやウギンのストーリーを知るまでわかりませんでした。
次のブログにまとめておきたいと思います

>ジェイスってラヴニカの人なの?
ガラクがジェイスの元へ向かうときにラヴニカの景色が描かれました。
ちなみにジェイス小説Agents of Artificeの舞台にもラヴニカは登場。
でも出身地じゃありません。チャンドラがレガサを拠点とするようにジェイスはラヴニカを拠点にしているようなものかと。
>セレズニアの誰かか
セレズニアは緑白なので違うと思います。

>そんなすごい存在なのかオムナス
はい、設定は細かく作られてます。
日本語記事もどうぞ。
http://mtg-jp.com/reading/translated/002258/
ほとんどこの翻訳参考にしています。
やっぱり頼りになるタカラトミー


答えてみよう思ったけど、やはり勉強不足が否めない。
小説は読んでも、ある程度しか読めていないのが証明されてしまいました。

ジェイスを調べてみると故郷や師匠について書かれていることがわかりました。
さらになぜラヴニカに住み、ラヴニカでどのように生活しているかまで詳しく書かれていますが…どこに記述されているのか…。
Silmot`s CrossingやAlhammarretとかWizards.com内には検索しても見つからない…
Agents of Artificeに記述されてたっけ…見逃したかな?
ジェイスとラヴニカだけだったのに…確認してみたらもっと深いことに。

>手荒いww
>御手洗
完全に誤字です。
指摘されるまで気付きませんでした…あんなにチェックしたのに…orz

ネタに気付いていただいたことはありがとうございます。
あれは一瞬なのに
posted by 猿缶P(わむ麺) at 01:23| Comment(3) | コモンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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