2015年12月12日

MTGとWIXOSSの無色◇マナ 〜Colorless Mana〜

ついにリーク画像のコジレックが公式に公開情報となりました。
そして◇マナについても明らかにされ、謎だった基本土地を含めて無色1マナが◇マナとなりました。
Colorless Manaということで(C)という表記にもなるとのこと。

さて公式記事で明らかにされる◇マナのデザイン話、
および◇マナが無色1マナであることについて明言
をした猿缶Pはいずれ日本公式によってDCI処分されることでしょう。

そういうわけで今回は新たな◇マナ(Colorless Mana)について話してみたいと思います。
それは◇マナは既に存在した。
それも別TCGに。
その名はWIXOSS

ColorlessMana-ウリス-.jpg

続きを読むには↓をクリック
ウリスちゃんぺろぺろ
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:42| Comment(0) | MTG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

第6番目の色、無色マナの与太話

リーク画像がいろいろ話題になっているようで
それで最近の記事を話題にしていろいろ盛り上がっているようですが
個人的には4,5年前から既に言われていた話を見ないのでそれをちょろっと書いておくことに。
※ただしソースは明記しませんので、これが猿缶P個人による与太話ととらえるか
 MTG公式カードデザイナーが話していた内容の抜粋かは明らかにしませんのであしからず。

と前置きを置いて
ゲートウォッチの誓いのデザイナーをチェックしたら
デザイン・リーダーはEthan Fleischer氏でしたね。
Ethan Fleischer氏といえば・・・そうですねギルド門侵犯のデザイン・チームの一人です。
そして同エキスパンションのシミックギルドの「進化/Evolve」メカニズムの原作者ですね。
進化メカニズムはThe Great Designer Search 2(GDS2)で提出された彼の考案した新メカニズムであり
それが本家セットに採用されたことで有名な話です。

そんな彼が他にデザイン・チームに携わったといえばテーロス・ブロックで
ニクスへの旅はデザイン・リーダーとして関わっています。
そのテーロス・ブロックにも前述のメカニズムはありますし、
それを考えたら次のゲートウォッチの誓いが前述のメカニズムが採用されてもおかしくはありませんね。

また長い前置きになりましたが、リーク画像の◇マナ的存在・・・
「マロー的に」という方向性ではなく、「デザインリーダーおよびGDS2的に」という方向性から考えた場合は
ありえそうな新メカニズム、いいえ既出の新メカニズムといえそうです。

ここからはMTG界隈に影響力のない猿缶Pの与太話として・・・与太話の続きを読む
posted by 猿缶P(わむ麺) at 23:44| Comment(0) | MTG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

閃乱のゼンディカー フルスポ公開

タイトルは誤変換じゃないです。わざとです。
猿缶Pは閃乱カグラにはまりました。斑鳩や未来ちゃんが好きですが一番は焔ちゃん!
ニッサやキオーラが脱衣するかどうかはわかりません。
そういうわけでフルスポ公開されましたね。

まず戦乱のゼンディカーでの注意点
http://mtg-jp.com/publicity/0015740/
なんと・・・同じエキスパンションの中に2種類の同名カードが!
さすがは日本語翻訳班・・・天才ですね・・・。
というわけでレアカードの方が「伝導者」と訂正が入りました。
え?レアの方なの?アンコモンじゃなくて
アンコモンは青3マナの3/2、無色生物の全体パワー強化と構築レベルでも需要のありそうなカードですね。
そう考えると6マナは構築圏外でしょうか・・・。
リミテッドではカード名には注意しておきましょう。
決して《破滅を導くものA》《破滅を導くものB》ではないのであしからず。
どっちも無色生物でエルドラージなので勘違いしないように。

カードギャラリーのリンク
http://magic.wizards.com/en/articles/archive/card-image-gallery/battle-zendikar-2015-09-18
いつものように日本語には下部で変更するだけ(面倒なのでそ日本語ページもリンク)
↓ここから猿缶Pの本気
カードや能力にいろいろと、みなさん目がいくことでしょう。
公式ページも背景世界が充実しているので、個人ヴォーソス・ページなんぞ需要がない昨今ですが・・・
しかし、公式関係者も話題にしないことを話題にするのがこの猿缶P
それはフレーバーテキストです!
猿缶Pのゼンディカー・ブロック動画なんぞ今となっていては過去に埋まった話ですが
やはりゼンディカーには非常に思い入れがあるので地名や人物名は今でも覚えています(ある程度)
その中でもフレーバーテキストの人物には興味があります。
オブ・ニクシリスやドラーナのカードが話題ですが、今回ノヤン・ダールさんがカード化したんです。
誰それ?と思った人、彼はゼンディカー時代から登場していたんです。
そのほかにもかつてカード化したカリタスもFTで登場し、下僕となったことが明らかにされました。
他にもゼンディカー〜エルドラージ覚醒は東方聖蓮船が登場した時期でもありましたので
海外では一部の間で知られたジャヴァド・ナスリンも今回FTに登場。
( "Nasrin"なので "s" を「ズ」と読み、ジャヴァド・ナズーリンと呼ばれました)
ナズーリンはダウザー(宝探し)でしたし、ナスリンも遺物狩りの宝探しの人でした。
他にもカードが少しずつプレビューされるたびに興味がありましたが
全て公開されたということで、こと細かくチェックした結果
以前のゼンディカー、つまり1期ゼンディカー時代から
今回の2期ゼンディカーまで生存していることが明らかになったのは
なんと11人でした。
そういうわけで需要の高いカード画像まとめ
ZendikarSurvivors_a.jpg

おまけとして、発動者伝と戦争日誌を付けてます。
そういや新・翻訳班は『 』をつけなくなったんですね。ちょっと残念です。
それとノヤン・ダールさんは青使い特有の口の悪さが特徴です。今回もそれらしい口調が残っているあたり、今の翻訳班を評価すべきところ。
こう見るとドラーナさんはこの頃から既にエルドラージと己の運命に叛逆する気でいたとわかります。
本当はFTカードで統一したかったのですがカリタスやアノワン知らない新規の方たちもいるので配慮して伝説生物で。今回の伝説生物カードは知られているのでノヤン・ダール以外はFTで統一。

あとでTwitterにも投稿しておきます。

しばらく幻想入りという名の行方知れずにしていたので、動画はもう少し後になります。
同人誌は無事メロンやとらで購入できました。とくに薬味さらいさんのムガムビル総集編が1と2の両方買えたのが大きかったです。
ナズーリン本とかもしかしたら店舗によっては残ってあるかもしれませんね。
DYNAMOさんの断片集2とかれいてぃ屋さんのぽそ集3は同人誌総集編の中でもナズーリンが表紙にいますね。
あと10月にはうめてんてー展行きたいですね。
posted by 猿缶P(わむ麺) at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | MTG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月13日

サルカン・ヴォル 徹底追求 Vol.2 アンブロークン編

お久しぶりです。
DMMゲームの広告の女の子がかわいいからブログ更新しないでもいいかと思いましたが、この機会に更新しようかと思います。

Vol.2はないと思います・・・と言いましたが訂正せざるをえなくなりました。
なぜならば
揺ぎないサルカン

タルキール・ブロックにて2枚目のサルカン、シリーズを通すと4枚目のサルカンが登場してしまいました。

確かにリミテの形式は運命再編を中心として前後の大型ブロックのうち1つを使ったリミテッドだからサルカンがそれぞれいても・・・
ドラゴンがいない世界だからこそのドラゴン変化サルカンだから、ドラゴンが存在する世界ならサルカン・ドラゴンマスターみたいなカードが出てもおかしくない・・・
そもそも運命再編とタルキール龍紀伝の世界にサルカンのいないカードセットはつまらないもの・・・

ある程度想像したとしても、まさか本当になるとは・・・
しかもティムールカラーの3色で登場とは・・・
待てよ・・・本当にティムール・カラーなのでしょうか?

今回はそういった疑問を解決することも含め、今までの記事からのサルカンを紹介していきたいと思います。

運命再編にはなかったけど覇王譚以来のトレーラーです


タルキール龍紀伝カードプレビューリンク
英語版:http://magic.wizards.com/en/articles/archive/card-image-gallery/dragonsoftarkir
日本語版:http://magic.wizards.com/ja/articles/archive/card-image-gallery/dragonsoftarkir

ダグ・ベイヤー氏の言うとおりで龍紀伝も『サルカン・ほむら』でした。



マロー曰く『サルカン×ほむら』であると。(誤訳)
posted by 猿缶P(わむ麺) at 00:44| Comment(2) | MTG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

タルキール基本土地とエントリーセット 追求編

タルキール覇王譚から発売後数週間が経ちました。
当初、サルカンとフェッチ箱だけといわれた評価も他のカードも評価されてきました。
かつてはリミテッドを意識したのデザインと収録方法の良さも公式翻訳記事による認知度により、
リミテッドを意識しないで値段の高さだけでそのセットの良さを偉そうに語る影響力のある人もめっきり見なくなりました。

もう既に知られていることですがブログで書いていなかったことを一つ
タルキールの基本土地はアラーラと同じように
5つの氏族、5つの次元で5人のイラストレーターで統一され
3種4枚のイラストで描かれている。
タルキール・アラーラ基本土地.jpg



さて、タルキール発売以前に発したこの発言は当たっているのでしょうか?
当たっていれば情報流出でDCI追放処分確定です。果たして・・・
実際にタルキールのエントリーセットを買って調べてみました。
結果は・・・ちがいました。
タルキールのエントリーセットに収録されている基本土地は
アラーラのように所属ごとの基本土地で統一されてはいませんでした。

しかし、ここで話を終わらないのが猿缶Pのブログ
考えられることを徹底的に追求・考察し、
MTG wikiに載っていないこと日本公式が発言しないことをやるのです。
山8沼7平地5のリストには載っていないことといえば
posted by 猿缶P(わむ麺) at 00:01| Comment(3) | MTG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

サルカン・ヴォル 徹底追求 Vol.1

Vol.2はないと思います。PartよりもVolがいいと思いました。ヴォル特集なので。

前回のサルカンのストーリー記事の次の日にカード公開されて、PVも公開されて
話題も急速で進んでいきました。
それでもカードのすべてではないし、クランのカンもティムールだけ残っています。

まずはプレビュー・カード・リンク
http://magic.wizards.com/en/articles/archive/ktk-cig-en
日本語化にするには下のSelect your Languageで日本語を選んでやれば自動更新されます。
タルキールページ
http://magic.wizards.com/en/game-info/products/card-set-archive/khans-of-tarkir
そしてメカニズムはこちら
http://magic.wizards.com/en/articles/archive/feature/mechanics-khans-tarkir

タルキール版サルカンの壁紙もついに追加!
http://magic.wizards.com/en/articles/wallpapers
サルカンぺろぺろ、傷跡ないな・・・
黒髪に赤い髪飾りでこめかみ付近を縛るとか霊夢みたいだな・・・はっ!

公式のタルキールPV動画が来ました!
http://magic.wizards.com/en/articles/archive/feature/khans-tarkir-trailer-video-2014-09-01
せっかくなので貼り付けましょう。

サルカンの声!サルカンの動くCG!キャーサルカンサーン!

Pax にて公開されたパネルや解説も動画にて公開
http://magic.wizards.com/en/articles/archive/arc/khans-tarkir-worldbuilding-panel-pax-2014-09-03
内容は英語ですがじっくり見てみたいところ。
設定画もあるので興味がある方は絵の時間までスクロールするのもいいかも。
おなじみDaarken先生などの手がけた設定画もあるので気になる方はおすすめ。

サルカン参戦!

サルカン参戦2.jpg


サルカン「これこそ人間の感情の極み。希望より熱く、絶望より深いもの……
posted by 猿缶P(わむ麺) at 23:55| Comment(9) | MTG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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