2013年05月19日

Sam Wolfe Connellyさんとポケモン

まずSam Wolfe Connellyさんとは・・・
アヴァシンの帰還でカードを3枚描いた人

プロモの《剣を鋤に》を描いた人でもありますね。

数は少ないけれども立派なMTGカード絵師の人ですね。
Sam Wolfe ConnellyさんのサイトもあってTumblrもやっているのですが…
http://www.samwolfeconnelly.com/

http://samwolfeconnelly.tumblr.com/tagged/pokemon/chrono
そんなMTGを描いた人がファンアートでポケモンを描いていたとは。
サイトのギャラリーの下にもあります。
パルシェンとジュペッタか…。かわいいじゃないですか。
この2匹が好きなのかな?

ありそうでないのがMTGアーティストがポケモンを描くこと。
一番有名なのはMTGwikiにも載っているChristopher Rushさんのミュウツーですね。
あれは完全な公式カードですけどね。

MTGの絵師さんがポケモンを描いたら…というけれど
一徳さんや獅子猿さんがMTG描いたらMTGらしくなるのと同じ。
Daarkenさんがデュエマ描いたらデュエマらしくなる。
でも、そのらしさのゲームのイラストの中にその人らしさである自分らしさがある。
さすがはプロのイラストレーターですね。素敵です。

と思ったけど
ロックマンとかあるし、Izzyさんのゴジラとかはあるね。
あっJohannes Vossさんのセーラームーンもあるな…
普通に日本の文化が世界的にも有名なんですね。ネット以上にそれらは有名どころですものね。

でも、もう少しSam Wolfe Connellyさんについて知られるべき。
(本当は日本MTG界隈でも72人くらいは知ってほしい人がいるのですが)
でも公式でポケモンとMTGを描いた人は小野敏洋さんしかいないですけどね。(むしろ凄いこと)
posted by 猿缶P(わむ麺) at 23:18| Comment(2) | MTG絵師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

2枚のカード、1人の絵師、同じカード

地道に更新継続中・・・・・・

カードが再録されるとき、
そのエキスパンションの世界観もしくは時代の移り変わりによって
イラストが変わる場合はよく見かけます。

それは別のアーティストに描いてもらうことが多いのですが
同じアーティストに描いてもらうこともあります。

2枚のカード1人の絵師どちらも同じカード.jpg

参考としてMTG_wikiのページがありますが
これはあくまでカードの個別評価ページでありますので詳しくは書けないのが惜しいところ。

Artist:Mark Poole
《彼方からの雄叫び》
《彼方からの雄叫び》

Artist:L. A. Williams
《またたくスピリット》
《またたくスピリット》

Artist:rk post
《茨の精霊》
《茨の精霊》

など…
では、このほかにもあるのでしょうか?

「など」を具体化していこう
posted by 猿缶P(わむ麺) at 22:00| Comment(0) | MTG絵師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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